『ガーデニングのいいモノ見つかる』

ランタナの育て方 小さなロウトのような形の花を手毬状に咲かせ、丈夫で育てやすい

オレンジや黄色、赤、ピンク、紫、白など花色豊富なランタナ。こんもり手毬の花は初夏から秋まで咲き続けます。熱帯原産なので夏の暑さにも耐え、次々と花を咲かせるランタナは、濃い緑色の小ぶりな葉をつけるので夏花壇を彩る植物として、寄せ植えの素材としても人気があります。葉に斑が入る「ヴァリエガタ」や白い花を咲かせる「ドワーフ」、黄色とピンクの複色花が美しい「コンフェッティ」など、個性豊かな花を選んで華やかな夏の花をお楽しみください。

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ルドベキアの育て方 初夏から秋まで黄色のヒマワリのような花を咲かせる

真夏に次々と花を咲かせるルドベキア。鮮やかなオレンジや黄色の花は小型のヒマワリのようですが、枝分かれし、ひと株でも存在感があるのが特徴です。花は一重咲きのもののほか、八重咲きのもの、大きさや形もざまざまな品種が楽しめます。草丈が低く地面を這うように広がる品種はグラウンドカバーとして利用されることも。品種によって、花後に枯れる一年草と、冬も根が残って越冬する宿根草のものがあります。花壇や鉢植えなど、用途に合わせて選びましょう。

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ジャガイモが美味しい時期は?栄養素やオススメのレシピもご紹介

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常備菜として常にご家庭にあるジャガイモ。身近な野菜であるジャガイモ、実は女性に嬉しい栄養が満点!旬も春と秋の2回あり、それぞれの季節で、異なるおいしさを楽しむことができます。今回はジャガイモの栄養素とともに、おすすめのレシピもご紹介します。
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タマネギの育て方 生で良し、火を通して良し、毎日の食卓に欠かせない万能食材

タマネギの育て方 生で良し、火を通して良し、毎日の食卓に欠かせない万能食材

ニンニク同じ成分、アリシンを多く含むタマネギは古代エジプトではスタミナ源として利用されていたとか。独特の強い香り成分、硫化アリルは血液をサラサラにし、コレステロールの代謝を高める健康成分として注目されています。家庭では「オニオンセット」「ホームタマネギ」などの名前で市販されている、小さな子球を利用してコンテナ栽培すると手軽。夏の終わりに植えつけ、90日前後、冬になる頃収穫できます。身近で育てれば新鮮なタマネギの美味しさにびっくりしますよ。
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フリージアの育て方 花色も豊富で芳香があり、切り花としても親しまれている

フリージアの育て方 花色も豊富で芳香があり、切り花としても親しまれている

11月頃に球根を植えると3月頃には花を咲かせるフリージア。黄花や白花が一般的ですが、赤やピンク、オレンジ、紫などの花色も。やや丸みのある愛らしい香りのあるカラフルな小花は、花壇はもちろん寄せ植えにプラスしたり切り花にしたりして。さみしくなりがちな早春の庭を、ぱっと明るく華やかに彩る草花として活躍してくれます。
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ゼフィランサスの育て方 植栽や花壇などの縁取りにぴったり

ゼフィランサスの育て方 植栽や花壇などの縁取りにぴったり

一般的にゼフィランサスと呼ばれているのは白花を咲かせる「カンディダ」種。タマスダレと呼ばれ親しまれています。そのほかピンク花の「グランディフォラ」種は、サフランモドキとも呼ばれ、タマスダレよりも一回り大きな花を咲かせ、暖地では野生化しているものもあるほど。球根植物で、ある程度の耐寒性もあるので、環境さえあえば手間いらず。可憐な花が毎年楽しめますよ。
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レモングラスの収穫や保存って?嬉しい効果やレシピを3つ紹介します!

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レモンのような香りのハーブ、レモングラス。爽やかな香りで気分をリフレッシュさせてくれるだけではなく、風邪の予防やダイエットなど、期待される効果は多岐にわたります。料理にプラスしてこれを機に本格的なエスニック料理に挑戦しては!?簡単おすすめレシピをご紹介します。
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サルスベリの育て方 木肌がツルツルでなめらか!夏~秋まで次々咲く

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サルスベリは、名前がとってもユニーク!木登りが得意なサルでさえ登ることが出来ないほど、樹皮がなめらかなことから命名されたそう。夏の青空に、フワフワとしたピンクの花が映えて咲いているのをよく見かけますね。オーソドックスなピンク花のもののほか、白や赤花もありますよ。夏から秋にかけて長期間咲くので1本あると、とても華やかですよ。
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ケイトウの育て方 最近おしゃれな品種が増え、人気急上昇中!

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花の形がニワトリのトサカに似ているので「鶏頭」と書かれることもあるケイトウ。そんなリアルな表現とは裏腹に、最近は、洋風の花壇にも、アレンジメントや花束にも使えるオシャレな園芸品種が増えてきました。発色のよさとキャンドルのような形をいかして、寄せ植えやリースを作っても素敵です。
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