2018年10月17日 更新

ブルーベリーは鉢植えでも栽培できる?剪定や肥料、適した土や収穫までブルーベリーの育て方をご紹介

庭木としてはもちろん狭いスペースでも鉢栽培できるブルーベリー。春は愛らしい小花、夏は甘酸っぱい果実、秋は美しい紅葉と一年中楽しめるため、とても人気があります。病害虫に強くガーデナー初心者でも育てやすいので無農薬栽培も可能。生食はもちろん手作りスイーツの材料としても使えますよ。

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ブルーベリーって?

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ツツジ科スノキ属の落葉低木。原産地は北アメリカで、地元のインディアンが食べていた野生のブルーベリーが起源といわれています。

青紫色の実の皮はビタミンCや食物繊維のほか15種類のアントシアニンを含んでいて視力を回復させ目を良く見えるようにする効果があります。

ブルーベリーの種類は樹高が1mを超え大きくておいしい実をつけるハイブッシュ系と2m以上に育ち収穫量が多いラビットアイ系があり、北海道~東北地方の寒冷地はハイブッシュ系、関東以南の温暖地はラビッドアイ系が育てやすくておすすめです。

ブルーベリーの育て方と栽培のポイント

基本的な生育のサイクル

開花期:3月下旬~4月中旬
収穫期:6月~9月上旬
植え替え:11月~3月
剪定:1月~2月
※気温や植物の状態により前後します。

置き場所

日当たりと水はけ、風通しの良い場所を好みます。夏の強い西日は避けましょう。

水やり

土の表面が乾いたら株元にたっぷりと水を与えます。

栽培のポイント

2~3年生の苗を植えれば植えつけ2年目の夏から収穫を楽しめます。
温暖地は11~12月、寒冷地は2月中旬~3月中旬が植えつけの適期。酸性に調整されたブルーベリーの専用土に元肥を混ぜ込みます。

鉢の場合は、根詰まりをしないように気をつけて。3月と5月と9月に追肥(置肥)を施します。
5~8月に葉の色が薄くなったら活力剤を株元に与えるか霧吹きで1週間に1回、葉に散布すると良いですよ。

同じタイプの異なる2品種を一緒に育てると多く実ります。実つきが悪い場合は、綿棒や筆などで人工授粉をすると良いですよ。収穫した枝は3年ほどすると枝が古くなり、実つきが悪くなるので冬に地面の近くの元気な新梢を残しながら剪定して新しい枝に更新しましょう。

主な病害虫

害虫:コガネムシの幼虫、カイガラムシ
病気:特になし

ブルーベリー用に調性された用土、肥料

酸性にpH調整済みのブルーベリー専用用土

ブルーベリーの土 5L【花ごころ】

ブルーベリーの土 5L【花ごころ】

土のpH値をブルーベリーに適した酸性に調整してある専用の培養土。 葉の色を良く保つマグネシウムを多く含みます。ブルーベリーが好むイオウ分も配合しています。

ブルーベリーに必要な肥料成分配合

ハイポネックス 錠剤肥料シリーズ ブルーベリー用

ハイポネックス 錠剤肥料シリーズ ブルーベリー用

ブルーベリーの生育に必要な肥料成分と、鉄などの微量要素を配合。 丈夫な株にし、大きな果実がたくさん実ります。 速く効く成分とゆっくり効く有機質を配合することにより、肥料効果が約1~2ヵ月間持続。 臭いも少なく清潔なので玄関先などで使っても安心です。

ブルーベリー以外にも使える

殺虫剤 住友化学園芸 ベニカベジフルスプレー 420ml

殺虫剤 住友化学園芸 ベニカベジフルスプレー 420ml

ブルーベリーは病害虫には強いですが、他の植物にも使えるものを1本もっていれば安心ですね。

自宅でブルーベリーが収穫できると子供も喜ぶ!

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ブルーベリーは育てやすいので、実をたくさん収穫できますよ。冷凍してそのまま食べてもおいしいですし、スイーツにもたくさん用途はありますね。

またブルーベリーは子供にも人気があるフルーツですね。冷凍したブルーベリーを頬張る嬉しそうな子供の姿が目に浮かびますね。お子様との収穫を目指して、ぜひ始めてみてください。

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