2019年1月17日 更新

冬の花といえばコレ!寒い冬でも育てられる冬の花18選!花言葉や育て方のポイントもご紹介

「冬は庭に咲く花が少なくて、お庭や花壇が寂しい…。」そんなお悩みはありませんか?実は寒さに負けず、きれいな花を咲かせる植物は意外とたくさんあるんです。そこで今回は人気のシクラメンをはじめ、これからの季節に楽しめる耐寒性の強い花の品種と育て方、初心者にもおすすめのツールをご紹介します。

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目次

冬の花とは

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気温が低く冷え込む日の多い冬はどうしても咲く花が限られてしまうと思いがちですよね。
耐寒性が強く、冬に花が咲く植物も私達の身近に多くあるのをご存知でしょうか。

厳しい寒さの中で鮮やかな花色を誇る冬の花は、冬枯れの寂しいお庭や室内に賑わいをもたらしてくれますよ。

おすすめの冬の花をご紹介

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冬の花は暖かくなるまでゆっくりと生長するので、比較的長い間楽しめます。
また、寄せ植えにも適した季節なので、ガーデニング初心者も手軽に挑戦できます。

今回はガーデンや室内で育てられるおすすめの冬の花を18種類ご紹介します。

マーガレット

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マーガレットは品種改良により、数多くの種類があります。
花色もポピュラーな白からピンク、オレンジ、黄色などバリエーション豊かです。
分枝性(ぶんしせい)があるので、鉢植えにも向いています。

マーガレットの開花時期と花言葉

開花時期:4~6月、10月~11月頃の年2回
花言葉:「誠実」、「貞淑」、「慈悲」、「安らぎ」

マーガレットの育て方のポイント

マーガレットは多年草なので、1度根付いたら耐寒性が向上します。
鉢植えする場合、室内の日当たりのよい場所に置いてください。
霜除けすれば、屋外でも冬越しできますよ。

アネモネ

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アネモネはキンポウゲ科・センニンソウ属の多年草で、開花したまま冬越しする丈夫な植物です。
花色や花びらの形状が豊富なので、寄せ植えでいろいろな楽しみ方ができると人気の花です。

アネモネの開花時期と花言葉

開花時期:2月~5月頃
花言葉:「はかない恋」、「恋の苦しみ」

アネモネの育て方のポイント

耐寒性が強く、花は2月頃に咲き、そのまま冬越しをして初夏までの長い間咲き続けます。
春に掘り下げて保存した球根を気温の高い時期に植え付けると、根が腐ってしまうことも。
気温が低くなった秋頃に植付けるのがポイントです。

アネモネにおすすめの培養土

ハイポネックス培養土 鉢・プランター用

ハイポネックス培養土 鉢・プランター用

緩効性肥料マグァンプKが、元肥として配合されているので、そのまま鉢やプランターに使えます。
手間が入らないので、ガーデニング初心者にもおすすめですよ。

ローズマリー

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ローズマリーはシソ科・マンネンロウ属に分類される樹木です。
寒さに強く、開花時期は小花が一斉に咲くので、鉢植えとして人気があります。
花は定番の紫のほか、ピンクや白などの色があり、直立性のものとほふく性のものに分かれます。

開花時期と花言葉

開花時期:11月~5月
花言葉:「追憶」、「思い出」、「記憶」

ローズマリーの育て方のポイント

ローズマリーは湿気が苦手なので、日当たりがよく、土が乾燥しやすい場所で育てます。
枝が込み合っている場合は剪定を兼ねて収穫してくださいね。
剪定すると風通しがよくなり、蒸れを防げますよ。

ローズマリーを剪定しやすい先の長い園芸用はさみ

アルスコーポレーション ガーデニング鋏替刃式 SE-45

アルスコーポレーション ガーデニング鋏替刃式 SE-45

ガーデニング用品メーカーから販売されている剪定ばさみです。
刃先が長いので、ローズマリーの込み入った葉も切れやすく、女性でも簡単に扱えるのでおすすめです。

クリスマスローズ

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クリスマスローズは人気が高く、優雅な花が冬枯れの庭に彩りを添えてくれます。
常緑で耐寒性が非常に強いのが特徴で真冬から早春まで美しい花を楽しむことができます。
寒さが強い地域でも冬越ししやすいので、冬のガーデニングの主役といえるお花ですね。

開花時期と花言葉

開花時期:1月から3月頃
花言葉:「いたわり」、「追憶」

クリスマスローズの育て方のポイント

クリスマスローズは涼しくなってきた秋に植えます。
日当たりと風通しのよい場所に置き、開花時は特によく日に当て育てるのがポイント。
年間を通して水やりが必要なので、表土が乾いたらたっぷりと水を与えてくださいね。

シクラメン

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シクラメンは、冬から春の時期にかけて楽しむことができる冬の時期を代表する花です。
色はピンクやクリーム、バイカラーなど種類が豊富で華やか。
より耐寒性が強い品種のガーデンシクラメンもありますよ。

開花時期と花言葉

開花時期:11月~4月
花言葉:「遠慮」、「気おくれ」
※色によって花言葉が異なります。
 白:「清純」、赤:「嫉妬」、ピンク:「憧れ」、「内気」

シクラメンの育て方のポイント

シクラメンを育てるのに適した気温は15~20℃のため、基本的には室内で育てます。
しかし、暖房が効いている部屋では暖かすぎることもあるため、屋内の涼しい場所で管理しましょう。
涼しい場所でも日光は必要なので、日当たりの良い窓際がおすすめです。
水やりは、土が乾いたら花や葉を避けて、鉢の底から水が流れ出るくらいたっぷりと与えましょう。

シクラメンのための土

花ごころ ガーデンシクラメンシクラメンの土 5L

花ごころ ガーデンシクラメンシクラメンの土 5L

シクラメンの生育に適した、シクラメンのための培養土です。
リン酸成分配合で花付きを良くし、カルシウム成分やカリ成分がシクラメンの成長を助けます。

クレマチス(冬咲き)

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種類が豊富なクレマチスは落葉するタイプと落葉しない常緑性タイプに大きく分かれます。
落葉しない常緑タイプは「クレマチス・アンスンエンシス」と呼ばれる品種で耐寒性が強く、冬の季節に4~5cm程の花が楽しめます。

クレマチスの開花時期と花言葉

開花時期:12月~1月
花言葉:「美しい精神」、「旅人の喜び」

クレマチスの育て方のポイント

クレマチスは、水はけ、水もち、保肥力の高い土に苗を植えつけます。
植えつけは休眠期と真夏以外であれば、いつでも構いません。
クレマチスは移植を嫌うので、植え場所を良く考えてから植えつけてくださいね。
常緑性のクレマチスは、伸びすぎたツルを6月下旬までに全体の1/2程度に切り戻しましょう。
落葉性のクレマチスは、2月~3月に1/2程度に切り戻してくださいね。
そうすると、その後に伸びたツルに花がつきますよ。

パンジー、ビオラ

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冬の花壇や寄せ植えに最適なパンジーとビオラ。
パンジーとビオラの違いは花の大きい方がパンジー、小さい方がビオラと区別されてきましたが、
最近は交配が複雑化しており、花の大きさだけでこの2つを区別するのは難しいといわれています。

パンジー、ビオラの開花時期と花言葉

・パンジー
開花時期:10月~5月
花言葉:「もの思い」、「私を思って」
・ビオラ
開花時期:11月~6月頃
花言葉:「誠実」、「信頼」、「忠実」、「少女の恋」

パンジー、ビオラの育て方のポイント

耐寒性の強いパンジーは冬の屋外でも育てることができますので、霜が降りない場所に植えましょう。
花が咲き始めると下から次々と花が出てくるので、咲き終った花から摘み取って、長く花を楽しみんでくださいね。

ビオラは秋から冬にかけて植えます。
種をまく場合はポットで管理して、花が咲き終わった後の種を取っておくと、翌年の秋にまた苗がつくれますよ。

背丈の低いパンジー、ビオラなどの寄せ植えにピッタリなポット

イタリアンテラコッタ シクラミーノ9号・4個セット

イタリアンテラコッタ シクラミーノ9号・4個セット

薄さが均一で、軽くても強度があるので扱いやすのが魅力です。
浅い鉢なので、背の低いパンジーやビオラなどの寄せ植えにおすすめです。

デンドロビウム

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艶やかで美しい花色が冬の季節によく映えるデンドロビウム。
1000種類以上の原種がある洋ランの仲間で、「ノビル」と呼ばれる原種を元に交雑育種したので、ノビル系の名でもよく知られているお花です。

デンドロビウムの開花時期と花言葉

開花時期:2月~5月
花言葉:「ワガママ美人」、「天性の華を持つ」

デンドロビウムの育て方のポイント

デンドロビウムは基本的には苗から育てます。
水苔と通気性のよい素焼きの鉢で植付けるのがポピュラーな方法です。
また、水をたくさん与える時期と水を全く与えない時期を分け、一定期間寒さに当てて育てるのがポイントです。

デンドロビウムにおすすめの使いやすい水苔

最高級水苔 AA+75g

最高級水苔 AA+75g

デンドロビウムにおすすめのニュージーランド産の水苔です。
長さがあるので、苗の植え付け以外にもいろいろな用途で使えます。

カランコエ

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カランコエはカランコエ属の肉厚な葉が特徴の多肉植物です。
小型種ながら、赤やオレンジ、黄色など鮮やかな花色が多く、星形の花が固まって咲く姿が可愛らしいお花です。
最近はハンキング向けに改良された品種も出回っています。

カランコエの開花時期と花言葉

開花時期:11月~5月
花言葉:「幸福を告げる」、「たくさんの小さな想い出」、「あなたを守る」

カランコエの育て方のポイント

カラエンコは日照時間が12時間以下になる日が続くと花芽を付け、3か月ほど花を咲かせます。
ただし、花を咲かせる場合は10度以上の環境が必要なので、室内の日蔭で管理するのがポイント。
肥料は生長期に薄めの液肥を月に1~2回ほど与える程度でOKです。

花が終わったら草丈の3分の1程度を残してカットし、根を崩さないように注意して、ひと回り大きな鉢に植え変えます。
切り戻しと植え替えを行うことで翌年も花をよく咲かせてくれますよ。

シンビジウム

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シンビジウムはお正月の鉢植えとして、冬の季節にお馴染みの洋ランです。
たくさん花を付け、華やかな姿ですが、育てにくい洋ランの中でも比較的お世話がしやすく、初心者でも扱うことができます。
「ラン栽培に挑戦したい」という方はまずはシンビジウムから始めてみましょう。

シンビジウムの開花時期と花言葉

開花時期:12~4月
花言葉:「飾らない心」、「素朴」、「華やかな恋」

シンビジウムの育て方のポイント

シンビジウムの植えつけには、洋ラン専用の培養土を使うと便利です。
2年に1度を目安に4月頃に植えかえを行いましょう。
鉢は株がはみ出すくらいの小さめのサイズを選ぶのがコツ。
植えつけるタイミングが遅れてしまうと翌年に花が咲かないこともあるので要注意。

4月中旬~10月上旬までは置肥を2ヶ月に1回、液体肥料を1週間に1回、株元に与えると生長が良くなりますよ。

また、シンビジウムは風通しと日の当たる場所で育てることがポイントです。

華やかなシンビジウムを引きたてるハンドメイド風鉢

テラコッタ E39 Sサイズ

テラコッタ E39 Sサイズ

ワンポイントが入ったハンドメイドのテラコッタ鉢です。
シンプルでしっかりとした高さがあるので、シンビジウムなど洋ランや低木などにもよく合いますよ。

スノードロップ

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スノードロップはその名の通り、冬に花をつける球根植物です。
スズランのような下向きの可愛らしい花が特徴です。
夏から秋にかけて株も休眠するので枯れたように見えますが、秋になるとまた芽を出します。

スノードロップの開花時期と花言葉

開花時期:2~3月
花言葉:「希望」、「慰め」

スノードロップの育て方のポイント

スノードロップは秋に球根を植付けます。
冬の間は土が乾いたら水をたっぷり与え、休眠中の球根にも湿る程度に時々、水を与えるのがポイント。
花がら摘みは花だけでなく、根元の部分からカットしましょう。

スイセン(水仙)

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スイセンは見た目だけでなく、よい香りでも楽しませてくれるお花です。
冬のガーデニングの主役級の球根植物ですね。
白や黄色の花色が一般的ですが、オレンジなどの品種もあります。

スイセンの開花時期と花言葉

開花時期:12月~4月
花言葉:「もう一度愛してほしい」、「私の元に帰って」

スイセンの育て方のポイント

球根を植える多年草なので、1度植えるとおよそ3年は植えっぱなしでも毎年花を咲かせます。
手間もかからないので、ガーデニング初心者にもおすすめです。

球根から育てる場合は大きくて重みのある球根を選び9月~10月に植えつけます。
水はけの良い培養土に赤玉土、腐葉土、元肥を混ぜ込んでから球根の頭が隠れる程度に浅く植えるのがポイントです。

スイセンの水栽培におすすめのバルブベース

プラスチック 球根栽培フラワーベース

プラスチック 球根栽培フラワーベース

スイセンなどの球根の栽培に便利なバルブベース。
上下で容器が分かれており植物に触れずに水が取り替えられます。
透明で根の様子や水位が見え、両サイドに注ぎ口があり管理しやすい容器でおすすめですよ。

プリムラ・ポリアンサ、プリムラ・ジュリアン

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セイヨウサクラソウとも呼ばれ、日本原産のサクラソウと同じ種類の花です。
ポリアンサ、ジュリアンはプリムラの中でも特にコンテナ向きの品種で、カラフルでコンパクトに育ちます。

開花時期と花言葉

開花時期:12月~4月
花言葉:
プリムラ・ジュリアン「青春の喜びと悲しみ」
プリムラ・ポリアンサ「可憐」、「富貴」、「無言の愛」

プリムラ・ポリアンサ、プリムラ・ジュリアンの育て方のポイント

プリムラの管理はあまり難しくありませんが、水やりにちょっとしたコツがあります。
上から水をあげると花に水が溜まってしまうので、株の根元に与えましょう。
咲き終わった花がらはこまめに摘み取ると株が長持ちしますよ。

プリムラの花がら摘みもピンセットで楽々行える

チカマサ ステンぶどう鋏 ピンセット付 B-300SP

チカマサ ステンぶどう鋏 ピンセット付 B-300SP

ぶどうの適粒作業向けに設計された剪定ばさみです。
細いピンセットが付いており、プリムラの花がら摘みや早芽取りなど、細かな作業がはかどりますよ。

ハボタン

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ハボタンまるで大輪の花が咲いたような美しい色の葉が特徴です。
冬越し植物の代表で、正月飾りとしても重宝され、昔から親しまれてきました。
手間いらずで、春までほとんど姿が変わらず、寄せ植えにも多く利用されていますよ。

開花時期と花言葉

観賞時期:11月~3月
花言葉:「祝福」、「利益」、「慈愛」

ハボタンの育て方のポイント

苗を植付けると簡単です。
種をまく場合は7~8月頃に行います。
ハボタンは日光を好むので、日当たりのよい場所に置きましょう。
少ない土でも育つので、ハンキングや寄せ植えは隙間なく植込んでくださいね。

オキザリス

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道端などに咲いているカタバミの仲間で、球根性の植物です。
葉が四葉のクローバーに似ており、白やピンク、オレンジ、黄色などの花色があります。
耐寒性の強い品種と弱い品種があり、耐寒性の強い方は地植えも可能です。

開花時期と花言葉

開花:10月~4月
花言葉:「決してあなたを捨てません」、「輝く心」

オキザリスの育て方のポイント

オキザリスは乾燥に強く、滅多なことでは枯れません。
病害虫にも強く、初心者にはうってつけの植物ですね。

初心者は、ある程度育ったポット苗を購入して植えつける方が簡単です。
植えつけ時期は品種によって異なりますが、春や秋、草花向けの培養土に植えつけましょう。

ノースポール

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ノースポールは小中サイズのキク科の仲間で、非常に耐寒性の強い花です。
本州以南であれば、地植えして、そのまま越冬するので簡単に育てることが可能です。
暑さに弱い1年草ですが、こぼれ種が芽吹くので翌年以降も花が咲きますよ。

開花時期と花言葉

開花時期:12月~6月
花言葉:「誠実」、「冬の足音」

ノースポールの育て方のポイント

ノースポールは管理するのに特に注意することはなく、ガーデニング初心者でも育てやすい植物です。
どんどん上から下へと花芽があがってきますが、春になって株が徒長ぎみな場合はバッサリと切り戻してください。

サイネリア(シネラリア)

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サイネリア(シネラリア)は大きな葉と濃淡のある花が美しい室内向きの植物です。
花色のバリエーションが豊富で、黄色以外はすべて揃っています。
華やかな姿ですが、価格も控えめで取り入れやすいのも魅力です。

開花時期と花言葉

開花時期:11月~5月
花言葉:「いつも快活」、「喜び」

サイネリア(シネラリア)の育て方のポイント

サイネリアは、水はけと水もちのよい土に苗を植えつけます。
タネでも栽培できますが、初心者は苗か花のついた鉢で育てた方が簡単ですよ。

花は上から順に咲くので、花びらが散る前に花がらを摘み取ると、下の方にある蕾が次々咲き続けます。

サイネリア(シネラリア)におすすめの殺虫剤

住友化学園芸 殺虫剤 ベニカXファインスプレー 420ml

住友化学園芸 殺虫剤 ベニカXファインスプレー 420ml

アブラムシやうどん粉病などの対策に幅広い植物に使える殺虫殺菌剤です。
害虫に対して速効性があり、病原菌の侵入も防ぐため、病気も防いでくれますよ。

シャコバサボテン

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別名を「クリスマスカクタス」といい、クリスマス前後に豪華な花姿を見ることができます。
サボテン科の多肉植物で、花は透明感のある鮮やかな色合いです。
一株あるだけで室内が明るくなりますね。

開花時期と花言葉

開花時期:10月~12月
花言葉:「一時の美」、「美しい眺め」

シャコバサボテンの育て方のポイント

シャコバサボテンは室内に入れて鉢植えで育てます。
植替えせずにそのまま育てるので、ひとつの株になるようある程度数をまとめるのが大切です。
花がらはこまめに摘み取ってくださいね。

寒さに強い冬の花でガーデニングに彩りを

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冬に咲く花のほとんどは耐寒性があり、初心者でも育てやすいのが大きな特徴です。
「冬もガーデニングを楽しみたい!」
「寄せ植えをきれいにつくりたい!」
という方は今回紹介した花に挑戦してみてくださいね。

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