2018年10月17日 更新

サボテンの育て方は?置き場所は室内?水やりや用土、肥料など種類豊富なサボテンの栽培方法をご紹介

独特のフォルムと雰囲気で人気が高いサボテン。茎は筒型または球型で、小さな葉は針状もしくは退化しています。水やりや肥料を与えるなどの手間が少なく、ゆっくり生長し長く楽しめるのも魅力。トゲがあるものとトゲがないものがあります。マンションのベランダや室内のインテリアとしても楽しめるのでおすすめですよ。いろんな種類があるので、自分のお気に入りを探すだけでも楽しそうですね。

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サボテン類とは?

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世界に5000種類以上も存在するサボテン。主に南北アメリカを原産とするものが多く、湿度が低く乾燥した場所を好みます。インテリアグリーンとして楽しむなら小型種がおすすめ。

サボテンの代表品種「金鯱(キンシャチ)」をはじめ、バンザイをしているかような形をした「ウチワサボテン墨烏帽子(スミエボシ)」、筒状の茎にコケのようなトゲが生えた「黄金司(コガネツカサ)」、トゲがやわらかくモコモコした形の「金晃丸(キンコウマル)」、鮮やかな花を咲かせる「緋牡丹(ヒボタン)」もおすすめ。

まずは、お庭やお部屋の雰囲気に合った品種を探してみては?

サボテン類の育て方

基本的な生育のサイクル

生長期:4月~10月
休眠期:11月~3月

置き場所

日当たりが良く雨の当たらない場所。冬は霜の降りない軒下か窓辺、明るい室内などで管理します。

水やり

サボテンを枯らしてしまう原因は、水不足か水の与えすぎによるもの。夏の生育期は水分をたくさん必要としますが、冬の休眠期はほとんど水を必要としません。春~秋は2週間に1回、冬は1カ月に1回が目安。土が完全に乾いてからサボテンには当たらないように水を与えます。

栽培のポイント

植えかえは水はけの良い土を使い、土が完全に乾燥している状態で行います。植えかえ直後は日当たりの良い場所に置き、水やりを控えます。縦割り、さし木、株分け、根ざしなど、さまざまな方法で殖やすことができます。肥料は生長期に薄めの液肥を数回施す程度で十分です。

主な病害虫

害虫:カイガラムシ
病気:特になし

いろんな種類のサボテン類に使えるガーデニング用品!

さぼてんの土

さぼてん多肉食物の土 5L

さぼてん多肉食物の土 5L

根腐れを防ぐ効果のある軽石と保肥力のあるバーミキュライトをブレンドした土。水の腐敗を防止して根傷みを防ぐゼオライトも配合しています。

そのままひと押し

ハイポネックス キュート サボテン・多肉植物用

ハイポネックス キュート サボテン・多肉植物用

そのまま株元へひと押しするだけの植物活力剤。 サボテンや多肉植物の花つきを良くし、花色を鮮やかに美しく育てます。 植物に必要な成分をすばやく根に行きわたらせ、 使う量がひと目で分かる計量目盛りつき。

速効性があって予防も出来る

ベニカXファインスプレー 420ml 住友化学園芸

ベニカXファインスプレー 420ml 住友化学園芸

花や緑など幅広い植物に使える殺虫殺菌剤です。害虫に対して速効性があるのが特長。病原菌の侵入も防ぐため、病気も防いでくれます。

マンション、アパートでサボテン栽培!初めてのガーデニングに!

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サボテンは手間がほとんどかからず、初めてのガーデニングにはぴったりですよ。
マンション、アパートに住んでいて、庭がないからガーデニングは無理と思っている方でも、
サボテンは簡単に始められます。
いろんな種類があるので、ホームセンターや園芸店、雑貨屋さんなどで探してみてください。

今回ご紹介した土や肥料は、いろんな種類のサボテンに使えるのでおすすめですよ。

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