2018年10月17日 更新

アイビー(ヘデラ)の育て方は?挿し木や水やり、肥料・用土などアイビーの栽培方法をご紹介

アイビーは園芸品種が数百種類もあり、好みに合わせてさまざまな葉色や大きさが選べるバラエティに富んだ観葉植物です。日陰や寒さに強く、グラウンドカバーにも利用可能。インテリアグリーンとしてはもちろん寄せ植えや切り花にも重宝します。正式な名は「ヘデラ」といい、「アイビー」はキヅタ属の総称が通称になったものです。

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ベランダの目隠しにもなる観葉植物 アイビー(ヘデラ)とは?

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北アフリカやヨーロッパ、アジアが原産地のアイビーは、ウコギ科キヅタ属のツル性植物です。
アイビーといえば白い斑で縁取られた緑色の葉を思い浮かべる人も多いと思いますが、品種によっては斑のないものや黄色い斑が入っているものなどさまざま。葉の形もハート形、星形、丸形、カール形などバラエティ豊かです。

インテリアグリーンや寄せ植えのアクセントに使うほか壁やフェンスなどに這わせてもおしゃれ。グラウンドカバーにも使える万能選手です。

日なた、日陰を問わずぐんぐん育つうえ、暑さ寒さや乾燥にも強くガーデニング初心者にぴったり。最もポピュラーなのは「セイヨウキヅタ(ヘデラ・へリックス)」。ほかに「オカメヅタ(ヘデラ・カナリエンシス)」や「コルシカキヅタ(ヘデラ・コルシカ)」などがあります。

アイビー(ヘデラ)の育て方

基本的な生育のサイクル

植えつけ・植え替え期:4月上旬~10月上旬
観賞時期:1年中
※関東地方以西基準

置き場所

春~秋は明るい日陰を好みます。冬は日当たりの良い屋内に置きましょう。

水やり

春から秋にかけては、土の表面が乾いたらたっぷりと水やりし、霧吹きで葉水もしましょう。
冬は水分をやや控えめに。

栽培のポイント

土には水はけ、水もちのいい培養土を使い、元肥を混ぜ込んで植えつけます。
アイビーは非常に丈夫で育てやすいのが特長。日陰に強いので北側でも育ちますが伸びすぎたり斑入り品種なのに斑が出なかったりすることも。また、斑入りの品種は強い日ざしで葉焼けすることがあるので注意しましょう。

春から秋にかけては2週間に1回を目安に液肥を与えます。ただし、大きくしたくない場合は控えめに。冬には液肥は不要です。
なお、植え替えは2~3年に1回、冬以外の季節に行うと良いでしょう。
植えかえ時に株分けを行うと殖やすことができます。

主な病害虫

害虫:カイガラムシ、アブラムシ 
病気:すす病、炭そ病

アイビー(ヘデラ)栽培におすすめの用土、肥料をご紹介

観葉植物の土ならコレ!

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葉の色が良くなるマグネシウムを配合。 元肥が入っているので、そのまま使えて便利です。 軽くて清潔な原料を使用しています。

置くだけで簡単な肥料

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早く効く成分とゆっくり効く成分を含み、安定した肥料効果が約2ヵ月間持続します。 臭いも少なく清潔なので、玄関先、ベランダ、室内でも安心して使用できます。 チッソ成分を多く含むので、葉色を鮮やかにし、生育を促進します。

観葉植物にも使える薬剤

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花や緑など幅広い植物に使える殺虫殺菌剤です。害虫に対して速効性があるのが特長。病原菌の侵入も防ぐため、病気も防いでくれます。

アイビー(ヘデラ)は育てやすい観葉植物!

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アイビー(ヘデラ)は育てやすい観葉植物なので、ガーデニング初心者にはもってこいの観葉植物です。鉢に植えて置いておくだけでもいいですし、ベランダやバルコニーの目隠しにハンギングで飾ってもいいですね。株分けや挿し木など、上手に増やせると楽しくなりますね。初心者の方におすすめの観葉植物ですよ。

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