2018年10月17日 更新

国産にんにくに挑戦!プランターでにんにくを栽培するおすすめ肥料をご紹介

様々な料理に活用できる便利食材「にんにく」を自宅で作ることができたらとても便利ですよね。実は、にんにくはプランターなどで簡単に作ることができる人気野菜の一つなのです。今回は、にんにくを栽培する基本情報やおすすめの肥料をご紹介します。

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にんにくの栽培方法とは?

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準備・植え付け

にんにくの植えつけは9月下旬~10月下旬に行うため、それまでにホームセンターなどで種球(種ニンニク)を購入しておきましょう。

深さが20cm以上のプランターを用意し、芽が上になるように3~5cmの深さに植えつけ、株間は10cm~15㎝間隔をとります。こうして植え付けたら鉢底からあふれるくらいたっぷりと水やりをします。

日当たり・水やり

にんにくは日光を好むため、日当たりのよい場所に置いてあげましょう。
そして、葉が2~3枚出てくるまでは乾燥に注意して水やりをしますが、葉が出てからは土が乾燥したら水やりするなど、やや乾燥気味に育てるのがポイントです。

摘蕾・収穫

植えつけて2週間程度で芽が出ます。
芽が10~15cmぐらいに伸びたころ、1ヶ所に2本以上芽が出ている場合は、生育が良い方を1本残して他は取り除きます。ちなみにこのわき芽も食べることができるので、捨てず食べてみるのもおすすめです。

そして5月ごろになると花茎が伸びてきますが、花芽があると球根の生育が悪くなるので、蕾のうちに摘み取ります。

5月に入り、葉先が黄色くなった頃が収穫のサインです。
天気の良い日に根元を持って引き抜き、収穫しましょう。
にんにく同士が重ならないように新聞紙などの上に広げて乾かし、その後は風通しのよい明るい日陰に吊るして保管します。

品種にもよりますが、収穫時期より少し前に葉が5~6枚ほど出たらこの葉を葉ニンニクとして収穫することができます。
収穫する場合は株元を3cm程度残して切り取ってあげましょう。

美味しいにんにくを作る肥料とは?

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にんにくも他の野菜同様に肥料が美味しさのカギを握ります。
にんにくは栽培期間が長いため、即効性があるものより、ゆっくりと時間をかけながら効果を発揮する肥料を与えるのがポイントです。

追肥は、植え付け時に土に元肥をいれてつくるため、植え付けから1か月ほど経ってから1回目を行い、2回目は2月~3月頃に与えるので十分です。

プランターなどで栽培する場合は、市販されている培養土や野菜専用の肥料をまぜて使うと、わざわざ何種類もの肥料をブレンドする手間が省けて便利です。

それでは、ここでにんにく栽培におすすめの肥料をご紹介します。

にんにく栽培におすすめの肥料はこちら

口コミで評判!野菜も果物にもマルチに活躍

住友化学園芸 マイガーデン ベジフル 700g

住友化学園芸 マイガーデン ベジフル 700g

にんにくだけでなく野菜や果物マルチに活躍する肥料です。
野菜の健康な生育に必須のチッソ、リン酸、カリ、マグネシウムをバランスよく配合し美味しい野菜が育つと口コミで評判です。

アミノ酸の効果で香りと味の良いにんにくに!

東商 香味野菜肥料j 1kg

東商 香味野菜肥料j 1kg

配合された天然原料が土壌を改良してくれるので、にんにくの生育が良くなり収穫量が増える効果も期待できます。
また、にんにくなど香味野菜の香りをよくするアミノ酸を配合しているので、香りの豊かならっきょうや生姜などにもおすすめの肥料です。

シャキッとみずみずしいにんにくに育つ

サンアンドホープ シャキッとみずみずしく育てる たまね...

サンアンドホープ シャキッとみずみずしく育てる たまねぎ・にんにくの肥料 500g

野菜の生育に重要なチッソ、リン酸、カリをバランス良く配合し、たまねぎやにんにくなどユリ科の野菜の美味しさを引き出す有機アミノ酸肥料を配合しているので、美味しいにんにくを作るのに最適な肥料です。
元肥はもちろん、追肥にも使える便利な商品です。

自家製にんにくで料理の幅も広がるかも!?

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新鮮でおいしい自家製にんにくが簡単に作れるようになれば、料理の幅もぐっと広がりそうですね。
是非、今回ご紹介した肥料や基本情報を参考に、美味しいにんにく作りに挑戦してみてください。

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