2018年11月1日 更新

カンナの育て方は?植え付け時期や肥料・用土など鉢植えで球根から育てるカンナの栽培方法

カンナは、何と言ってもその大きな葉と鮮やかな花が魅力的。最近は葉も花も色の幅が広がり、庭の雰囲気や好みに合わせて選べるようになってきました。緑葉と赤花の定番カラーの組み合わせも良いですが、存在感があるダークな葉や斑入り葉を選べば、庭がワンランクアップのおしゃれな雰囲気になりますよ。

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カンナとは?

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カンナは球根で育つ熱帯の植物。ハナカンナとも呼ばれるほど、花が大きく花色も変化に富んでいるのが魅力のひとつ。昔から原種の交配が盛んに行われ、花色、葉色ともに個性が光る品種が揃います。

なかでも緑葉にレモン色の縞模様が入り、オレンジ色の大輪を咲かせる「ベンガルタイガー」、緑葉に黄色の縞模様が入り、深いブロンズ色の葉と赤花のコントラストが美しい「ブロンズスカーレット」がガーデナーに大人気。どちらの品種も存在感たっぷりな姿で際立ち、花が少なくなる夏の庭に華やぎと清涼感を与えてくれますよ。

カンナの育て方と栽培のポイント

基本的な生育のサイクル

開花期:6月~10月中旬
植えつけ期:4月下旬~5月、9月
※関東地方以西基準

置き場所

日当たりと水はけが良く、肥沃な土壌で育てます。

水やり

土の表面が乾いたら水を与えて。鉢植えの場合、真夏は受け皿に水をためて鉢底から吸水させると良いでしょう。地植えの場合、ほとんど水やりは必要ありません。

栽培のポイント

カンナは4月下旬~5月に、水はけと水持ちの良い土に根茎を植えつけます。鉢植えは8~10号鉢に1球、地植えは深さ50㎝の穴を掘って植えつけ、植えたら10㎝程度、土を覆い被せましょう。大きく育つので40㎝ほど間隔をあけて植えるのがポイント。植えつけ時には元肥を施し、芽が出たら月1回程度、置き肥を与えると元気に育ちます。

花は初夏~秋まで咲き続けるので、花がひとつ咲き終わったら、花房の付け根の部分を切り取ってあげるとよいでしょう。翌年も花を楽しむ場合は分球します。根茎が2~3芽ついたら4~5月に切り離し、再度、植えつけます。

カンナ栽培におすすめの用土、肥料、薬剤とは

有機由来の元肥入りでそのまま使える

ハイポネックス バンブーパウダー入り 花と野菜の培養土...

ハイポネックス バンブーパウダー入り 花と野菜の培養土 14L

天然素材中心の原料をベースに、排水性、通気性、保肥性にも優れた元肥入りの培養土です。 プランターや鉢植え植物にも最適で、生育に適したpH調整済です。

ゆっくり長く効果が持続。植物の生育を助ける

ハイポネックス マグァンプK中粒 1.3kg

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植物の植えつけ、植え替え時に混ぜるだけでOK。追肥にも使用できます。植物の生育を助け、花つきを良くします。

そのままスプレーするだけ。害虫と病気を防いでくれる

住友化学園芸 殺虫殺菌剤 GFモストップジンRスプレー...

住友化学園芸 殺虫殺菌剤 GFモストップジンRスプレー 900ml

害虫と病気を同時に防いでくれるスプレー剤。そのままスプレーするだけで手軽に使用できます。いろいろな植物に使用できます。

大きな葉と鮮やかな花が魅力的!夏のお庭をおしゃれな雰囲気に!

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カンナは病害虫の心配がほとんどなく育てやすいので、初心者にもぴったりですね。大きく茂り、大きく育つ葉は独特の存在感を放ち、オシャレなガーデンのアクセントに最適。花壇の奥側に植えると奥行が生まれ、庭が広く見える効果もありますよ。カンナで夏花壇を楽しんでみてくださいね。

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