2019年12月30日 更新

ドライフラワーの作り方は簡単!?きれいに作る方法とは?ドライフラワーの作り方4選

バラやかすみ草など色とりどりの花束、枯れたら捨てていませんか?インテリアにこだわるなら、ドライフラワーがおすすめ。逆さまにして乾燥させるハンギング法などさまざまな作り方があります。人気のハーバリウムやリースにも使える、手づくりのドライフラワーに挑戦しましょう。

ドライフラワーの魅力って?

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ドライフラワーは水やりが不要なので、壁にディスプレイしたり、スワッグにして吊るしたりと飾り方にさまざまなアレンジができます。
たとえば、本棚の開いたスペースなどにそっと置くだけでも絵になるので、普段の生活に取り入れやすいインテリアといえるでしょう。
ドライフラワーは、その色合いからアンティークな雰囲気があるので、大人のお部屋のインテリアにとしてもおすすめです。

ドライフラワーの魅力はその見た目だけではありません。
生花と違う一番のポイントはやはり、「長持ちすること」。
生花を切り花とした場合、手入れを丁寧にしていても、2週間ほど経てばかれてしまうでしょう。

毎日水をかえて、瑞々しい花の美しさを楽しむことももちろん素敵ですが、せっかくいただいた花束などを記念としてとっておきたいと思ったら、長持ちするドライフラワーがおすすめです。
湿気や高温を避け、直射日光を当てないようにするなど、飾る場所に気をつければ、長く楽しむことができますよ。

さらに、ドライフラワーは花粉が飛ぶことがないので、花粉症の方でも比較的安心です。
また、お手入れに水や土を使わないので、虫の発生が気になる方にもよいでしょう。

ドライフラワーの作り方とは?

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ドライフラワーの作り方として一般的にイメージしやすいのが、逆さまに吊るして乾燥させる「ハンギング法」だと思います。
ここでは、基本的な方法である「ハンギング法」から、その他の方法まで、ドライフラワーの作り方を4種類ご紹介します。

ハンギング法

【ハンギング法とは?】

ドライフラワーの作り方として一番簡単な方法が、
逆さまにハンギングして乾燥させるだけのハンギング法です。
初めてドライフラワー作りに挑戦する方は、まずはこの方法を試してみてはいかがでしょうか。

【ハンギング法の手順】

1.花を麻ひもなどでしばる

このとき、茎はそろえるのではなくずらしてしばることがポイントです。
花束のままだと乾燥させるのに時間がかかってしまうので、
早く乾かしたい場合は束をほどき、花同士を密着させないようにしましょう。
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2.風通しが良く、直射日光が当たらない場所に吊るす

きれいな色にするために素早く乾かすことが大切なポイントです。
扇風機などの風を当てるのもよいでしょう。
また、強い日差しに当てると花の色が抜けてしまうので、できれば半日陰に吊るしてください。

・どれくらいでできる?
花びらや葉が薄く、もともと水分量が少ないものなら2~3日でドライになるものもあります。
一方、水分が多いものだと1~2週間かかる場合もあるので、乾き具合を毎日しっかり観察するようにしましょう。
また、湿度が高い場所で吊るすと乾きが遅くなってしまうので、かならず風通しの良い場所で吊るしてください。

シリカゲル法

【シリカゲル法とは?】

フラワー用乾燥剤のシリカゲルを使う方法です。
シリカゲル法は、バラなど花びらが多い花に適しており、花の形と色をきれいに残すことができます。
ハーバリウムなどに最適です。

【シリカゲル法の準備】
・ドライにする花
・ドライフラワー用の乾燥剤(シリカゲル)
・タッパーまたは蓋がしっかり閉まる容器
・剪定ばさみ

【シリカゲル法の手順】

1.花から1cm程度の茎を残して、ハサミでカットする
2.タッパーなどの密封容器にフラワー用のシリカゲルを3cmほど敷き、その上に花を置く
3.花の上にもシリカゲルをやさしくかけて、花や葉が完全に見えなくなるまでしっかりと埋める
4.フタをして約1週間待つ

・電子レンジを使うことでさらに早く
耐熱容器に入れ、電子レンジで1分程度加熱することで、さらに早く乾燥させることができます。
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ドライインウォーター法

【ドライインウォーター法とは?】

少量の水に茎を挿して、水が自然になくなるまで少しずつ乾かしていくのがドライインウォーター法です。
あじさいやカスミソウなど、形をくずしたくない花におすすめの方法です。

【ドライインウォーター法の手順】

1.花瓶に1~3cmほど水を入れる
2.ドライにしたい花を挿し、風通しが良く直射日光が当たらない場所に置く

ドライインウォーター法は、あじさいなどの茎がしっかりしている花に向いています。
ハンギング法と同様、乾燥するまでに時間がかかり、きれいに仕上がらない場合もあるので、でき上がるまで毎日乾き具合をよく観察する必要があります。

グリセリン法

【グリセリン法とは?】

花にグリセリンを吸わせて水分をとばす方法です。
葉が落ちにくく、花の色が褪せることなく保存できます。

【グリセリン法の手順】

1.グリセリン1に対し、熱湯を3の割合でグリセリン溶液を作る
2.熱が冷めるまで待ち、1のグリセリン溶液を花瓶に入れる
3.ドライフラワーにする花を花瓶に挿して、冷暗所で保管する
4.1週間~10日間見守り、花の表面からグリセリンが染み出てきたら完成

最初にマスキングテープなどで花瓶にしるしをつけ、グリセリン溶液が2~3割減ってきたら一度花瓶からグリセリン溶液を取り出します。
取り出したグリセリン溶液にお湯を足して熱が冷めるまで待ち、花瓶に戻しましょう。
これを、1週間~10日間続けます。

ドライフラワーに向いている花10選

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1.バラ

比較的花もちがいいバラは、生花で楽しんだあとにドライフラワーにするのがおすすめです。
華やかな見た目のバラは、ドライフラワーにすることでまた違った雰囲気を楽しめます。
バラは種類が豊富な花なので、それぞれの特徴にあった方法を選べば、ドライフラワーを作ることはそれほど難しくないでしょう。

たとえば、花びらが少ないタイプなら定番のハンギング法で、
花びらの多いタイプならシリカゲル法など、仕上がりの雰囲気も考えて試してみてください。
2.あじさい

あじさいの時期といえば梅雨。
しかし、この時期のあじさいは、ドライフラワーにするには少々難しい場合があります。
この時期のあじさいには水分が豊富に行き渡っているうえに、梅雨時で湿度が高いため、
しっかりと乾燥させる前にカビが生えてしまうといったことも。

切り花のあじさいでドライフラワーを作るのに適しているのは9~12月。
あじさいには、通称「秋色あじさい」と呼ばれる、秋に市場に出回るあじさいがあるので、
ドライフラワーを作る際の1つの選択肢としてみてもよいかもしれません。
3.スターチス

スターチスは生花の状態でも水分が少ないため、ドライフラワー作りに向いています。
ピンク、白、青など色が豊富で美しく、日持ちの良い花です。
花屋でもよく見かける花なので手に入れやすく、ドライフラワー作りにチャレンジしやすいでしょう。
4.ケイトウ

ケイトウは、漢字で「鶏頭」と書きます。
その名前の由来は、文字通りで見た目が雄鶏の赤いトサカに似ているからなのだそう。
そんなケイトウですが、花の色は赤以外にもピンクや淡いグリーン、白やオレンジなどさまざまです。
乾燥させても鮮やかな色が残りやすいため、ドライフラワーに向いているといえるでしょう。
5.ユーカリ

コアラが食べる葉っぱでおなじみのユーカリ。
じつは、ユーカリには500以上の種類があるそうです。
その清涼感のある香りと、たくさんの葉が見た目にも美しいユーカリは、
フレッシュなうちからハンギングしてインテリアにしてみましょう。
ユーカリは水分がきれいに抜けやすく、ドライフラワー作りの初心者でも失敗の少ない植物です。

なお、ユーカリをドライフラワーにする場合は、新芽の葉が柔らかい時期のものよりも、
秋から春にかけて出回るものがおすすめです。
6.ヤグルマギク

放射状の花びらが特徴的なヤグルマギク。
鮮やかな青色の花がポピュラーですが、ほかにもピンクや紫、赤や白の花もあります。
乾燥させても色が褪せにくいため、ドライフラワーとしてもよく使われています。
7.ピンクッション

花の名前がユニークなピンクッション。その名前の由来は花の形です。
咲いた花が、まるでクッションにピンが刺さったように見えることからこの名前がついたようです。
ピンクッションの特徴は、なんといっても丈夫で太い茎と発色がいい花の色合いです。
オーストラリアや南アフリカなどの乾燥した地域で自生するワイルドフラワーで、
生花としても花持ちが良く、ドライフラワーにもしやすい花です。
8.バーゼリア

クリスマスの花材としてもよく用いられるバーゼリア。緑色のつぼみが付き始めるのは秋の終わりごろで、その状態のまま冬を過ごし、4月から5月にかけて花を咲かせます。
針葉樹に似た葉に、小さくて白い玉のような花が特徴的なバーゼリア。香りがよく、ドライフラワーにしたバーゼリアはクリスマスリースやスワッグなどのアレンジによく用いられる人気の花です。
9.デルフィニウム

花束やアレンジメントによく使われるデルフィニウム。鮮やかな青い色が清々しい花で、初夏に開花します。
デルフィニウムは暑さに弱く、日本の夏を超えることが難しい一年草。
そのため、ドライフラワーにして、ハーバリウムやスワッグにアレンジしてからプレゼントするのもいいですね。
10.リューカデンドロン

リューカデンドロンは、南アフリカ原産のワイルドフラワーです。
種類が豊富で、それぞれに個性的な魅力があります。
そのなかでもエボニーという種類は、黒紫の葉が他にはない独特な存在感を醸し出しています。
ピンクッションなどの同じワイルドフラワーの仲間と合わせるのはもちろん、
色鮮やかなドライフラワーの花束に一輪加えると、引き締まって大人っぽいアレンジに仕上げることができるでしょう。

ドライフラワーに向いていない花とは?

ドライフラワーに向いているとして上記に挙げた花たちに共通しているのは、水分が少ない、花びらが多くて形が崩れにくい、そして乾燥させても変色しにくいなどの特徴を持つことです。

つまり、ドライフラワーに向いていない花とは、それらの条件に当てはまりにくいもの。
ドライフラワーに向いていない花をいくつか紹介します。
・ユリ

白や黄色、ピンクなど、大きな花を咲かせるユリ。
ユリは水分が多いため、乾燥させると元の花の形を保てず丸まってしまいます。
また、色も変色しやすくドライフラワーには向いていません。
生花として楽しむことをおすすめします。

・トルコキキョウ

トルコキキョウの種類は多く、花の色はピンクや白、グリーン、イエローなどがあります。
また、花びらも少ないものから八重咲のものなどさまざま。
バラやカーネーションのように華やかで、花束にもよく用いられます。
大輪でフリル咲の種類であればうまくいく場合もありますが、花びらが少ないものは向いていないといえるでしょう。

・ガーベラ

パステルカラーの可愛い大輪の花を咲かせるガーベラですが、
こちらもユリなどの花同様、水分が多いため、ドライフラワーには向いていません。
とくに、ハンギングなど自然乾燥させる方法では、花びらが縮んでしまい、ガーベラ本来の雰囲気と違う感じになってしまいます。

・キク

多年草で、その種類は1万種類以上ともいわれるキクは、花のタイプもさまざまで色も豊富ですが、
ガーベラのように水分が多く、自然乾燥させると花びらが縮んでしまいやすいです。

・アルストロメリア

アストロメリアも豊富な花色があり、花束やフラワーアレンジによく用いられます。
花びらの一部にはっきりとした縞模様があるのが特徴的な多年草です。
(縞模様が無い種類もあります)
アルストロメリアまた、乾燥させる段階で花びらが縮んでしまいやすく、
ドライフラワー作りは少し難しいでしょう。

ドライフラワーのアレンジ方法とは?

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そのままハンギングでディスプレイしたり、花瓶に挿したりしても絵になるドライフラワーですが、
ひと手間かけてアレンジすることで、いろいろな楽しみ方ができます。
ここでは、ドライフラワーのアレンジが初めての方でも挑戦しやすいおしゃれなクラフトをご紹介します。
■リース
生花のときにリースの形を作り、そのままハンギングしてドライフラワーリースにする方法と、あらかじめドライフラワーにしたものをリースベースに接着していく方法があります。
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【材料とポイント】

1.花材
生花を使う場合は、上記に挙げたようなドライフラワーに向いている花を選びましょう。
生花からハンギング法でリースを作ると、フレッシュな状態からドライの状態になるまで、
長く楽しむことができますよ。また、モミやヒムロスギなどの葉物を入れることでボリュームのあるリースに仕上がります。

2.リースベース
リースの土台となるもので、100円均一のお店でも手に入れることができます。
花をたくさん飾りたい場合は太いものを、シンプルなリースを作りたい場合は細い物など、
用途に応じて選びましょう。

3.ワイヤー、またはグルーガン
リースベースに花を固定するとき、グルーガンで接着させる方法と、
ワイヤーで巻き付けていく方法があります。
生花の場合は、グルーガンよりもワイヤーを使ってリースベースに固定していくと、
立体感が出てきれいに仕上がります。

また、生花がドライフラワーになったときのことを考え、なるべくすき間を開けずに固定していくことがポイント。
ドライになると水分が抜けて縮むので、全体的なバランスを見ながら、ボリュームたっぷりに仕上げましょう。

生花の場合、リースを作ってからすぐには吊るさず、1週間ほど平らで風通しの良い場所においてください。
生花がまだ水分を含んでいる状態で吊るすと、重さで形が崩れてしまうためです。
こうすることで、長持ちさせることができますよ。

グルーガンは手軽に使えるため、初心者にもおすすめのツールです。
リースベースにドライフラワーを接着していくだけでもかわいく仕上がります。
また、松ぼっくりなど固定が難しいものはグルーガンが重宝します。
しかし、グルーガンで接着した花は取り外そうとすると崩れてしまったり、接着部分が汚れてしまったりするので、やり直しが難しい面があります。

グルーガンを使う場合は、あらかじめリースベースにバランスを見ながら配置を決め、
生花よりはすでにドライフラワーになったものを用いることをおすすめします。
【基本の手順】

1.リース台の上に花材を置き、その上にワイヤーを乗せてリース台の裏側で交差させ、固定する
2.固定して余ったワイヤーを切り取る
3.1の手順を繰り返し、バランスを見ながらリース台全体を花や葉で重ねていく
■ハーバリウム

透明感があり、光を受けて揺れる花が美しいハーバリウムは、近年人気のインテリア。
ハーバリウムは、生花ではなくドライフラワーを使います。
生花では水分が多くてカビが生えやすいため、しっかり乾燥したドライフラワーが適しているからです。
ハーバリウムの材料は手軽に手に入れることが出来るため、手作りしたドライフラワーで、ハーバリウム作りに挑戦してみましょう。
【材料とポイント】

1.蓋が付いている瓶
一般的なものには円柱形や四角柱などが使われますが、置く場所や好みに合わせて変わった形のものを探してみても楽しいでしょう。

2.花材など、瓶の中に入れたいもの
ドライフラワーはオイルに入れることにより、光を取り込んで明るく見えます。出来上がりをイメージしながら、色味などを考えてみましょう。

3.専用オイル(ミネラルオイル)
瓶にドライフラワーを入れたら、花がしっかり埋まる高さまでオイルを入れて蓋をしめます。

なお、瓶はあらかじめ消毒液などできれいしておくことで、カビを予防できます。
【基本の手順】

1.消毒した瓶に、ピンセットなどを使ってドライフラワーを入れる
2.ドライフラワーが隠れる高さまで、オイルをゆっくりと入れていく
3.瓶の蓋をきつく締める

自分だけのドライフラワーを楽しもう!

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生花とはひと味違う雰囲気で、部屋を彩ってくれるドライフラワー。
作り方は、吊るすだけで簡単にできるハンギング法から、少しずつ乾燥させるドライインウォーター法のほかにも、薬品を使うシリカゲル法やグリセリン法など、さまざまにあります。
手順の手軽さや仕上がりの違い、また、花の特徴などに合わせた方法で、自分だけのドライフラワーを作ってみませんか?

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