2018年10月17日 更新

初心者でも簡単に始められる!プランターでトマト栽培におすすめの商品をご紹介

家庭菜園を始めてみたいと思っていても、何を栽培すればよいかわからない方もいると思います。トマトなら初心者でも簡単に栽培することができます。今回はトマト栽培におすすめの土や肥料、プランターなどをご紹介します。トマト栽培を始める際の参考にしてみてください。庭がなくても、マンションのベランダでも出来ますよ。

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苗からはじめるトマト栽培~良い苗の選び方~

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トマトは種から育てることもできますが、初心者は苗を買ってきて育てるのがおすすめです。
ただし、選んだ苗が弱っていたりすると、思うように実がなってくれないこともあります。

ここでは苗を選ぶ際のポイントを挙げたいと思います。

1.主枝が太くて節の間隔が狭い

主枝が細くなっているものは栄養が行きわたっていない可能性があるため、なるべく主枝が太くてまっすぐ伸びている苗を選びましょう。鉛筆くらいの太さが理想的です。

2.葉の色が濃くつやが良い

植物は葉で光合成し栄養分を作り出すため、葉の状態を見れば元気な苗かどうかわかります。
葉が変色していたり、斑点があるものは病気だったり栄養状態がよくないものであったりするので、緑の色が濃いものを選びましょう。

3.花や蕾がついている

花房が咲きかけているくらいが植え付けに適した時期となるので、花や蕾がついている苗がおすすめです。
花はできるだけ大きなものを選ぶとよいでしょう。

トマト栽培におすすめの商品

肥料入りで簡単にトマト栽培ができる土

プロトリーフ KAGOME かる〜いトマトの土 20L

プロトリーフ KAGOME かる〜いトマトの土 20L

「かる~いトマトの土」は、カゴメとプロトリーフが共同開発した、トマト栽培に特化した土です。
ココヤシなどの植物由来の素材でできているため、軽くて持ち運びしやすく、不要になった際にも手軽に燃えるごみとして捨てることができます。
マンションだと使い終わった土の処分に困るので、これは便利ですね。

肥料が入っているので、苗を植えて水をあげるだけで簡単にトマト栽培が始められるのも嬉しいですね。

季節によって使い分けることができる防虫ネットと保温ビニールのセット

高儀 家庭菜園 支柱・ネット・プランターセット 丸型ポット用

高儀 家庭菜園 支柱・ネット・プランターセット 丸型ポット用

虫が嫌う銀糸がついた防虫ネットと、保温ビニール、支柱、プランターがセットになった商品です。
防虫ネットはファスナー付きなので、水やりや収穫の際も開閉がスムーズです。

トマトは温かい時期のほうが育てやすいといわれていますが、保温ビニールによって温室のような状態に保つことができれば、少し時期がずれても栽培することが可能です。

たっぷりの土が入れられる大容量プランター

しゅうかく菜/76L ダークグリーン/800型

しゅうかく菜/76L ダークグリーン/800型

たくさんの土を入れることができる大容量のプランターです。
土がたっぷりあれば、そのぶん栄養をたくさんあげることができるので、収穫量も多くなることが期待できます。
また、水はけと通気性を重視した底面となっているため、水はけが重要となるトマトの栽培に適したプランターといえるでしょう。

収穫量がUPする!トマト栽培に特化した肥料

アース製薬 アースガーデン リッチトマト トマトの肥料 粒剤

アース製薬 アースガーデン リッチトマト トマトの肥料 粒剤

トマトの甘さ、旨み、収穫量などをアップしてくれる肥料です。
鉄が配合されていて、植える時に1回、その後は1か月に1回追肥するだけで、実付きの良いおいしいトマトを栽培することができます。

カビにくく、匂いも少ないため、ベランダ栽培にも使うことができますね。

トマトの実付きがよくなるスプレー

植物成長調整剤 住友化学園芸 トマトトーンスプレー 4...

植物成長調整剤 住友化学園芸 トマトトーンスプレー 420ml

花房に1回スプレーするだけでトマトの実付きがよくなる成長調整剤。
日当たり条件があまり良くない環境でトマトの栽培をしたい方におすすめです。
トマトだけでなく、ナスなど他の野菜にも効果が期待できます。

トマトの尻腐れを予防するスプレー

住友化学園芸 トマトの尻腐れ予防スプレー/950ml

住友化学園芸 トマトの尻腐れ予防スプレー/950ml

カルシウム不足が原因となって起こってしまうトマトの「尻腐れ」を防いでくれるスプレーです。
水溶性カルシウムが入っているため、植物が吸収しやすく健康な果実が育ちます。

おいしいフレッシュなトマトを育ててみましょう!

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今回はトマト栽培に役立つ商品をご紹介しました。
そのまま食べたり料理に使ったりと、幅広く使えるトマトが自宅で栽培できれば便利ですよね。
自家製のフレッシュなトマトジュースなんていかがですか。
子供さんとの収穫は楽しみですね。

トマトは温かい時期によく育つため、苗を買う場合ゴールデンウィークの前あたりがおすすめの時期となります。プランターでも十分育てられるので、ぜひ挑戦してみてください。
成長を助けるスプレーや肥料をうまく使って、ぷっくりとしたおいしいトマトを育ててみましょう!

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