2020年1月27日 更新

人気のハーブ20選!料理のアクセントや香りづけにおすすめのハーブを種類別にご紹介

ミントやバジル、イタリアンパセリやオレガノなど、香りがよく種類も豊富で人気のハーブ。葉はハーブティーや、肉料理、イタリア料理にもよく使われます。種から簡単に栽培できるものもあるので、ご家庭での栽培にもおすすめ。家庭菜園で育てたハーブで食卓を彩ってみませんか?

ハーブを育ててみませんか?

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ハーブにはいろいろな種類があり、そのほとんどが家庭菜園で簡単に栽培できます。
ハーブはもともと野山や山岳地などでも育つことができる丈夫な植物なので、
難しい手入れはほとんど必要ありません。

日当たりや風通し、水やりや温度に気をつけていれば、
プランターを使ってベランダで栽培したり、風が通るキッチンなどでも育てたりすることができます。

家庭で作れば、必要なときにその都度必要な分の葉を収穫できるので、
フレッシュな状態で使うことができます。
また、自分で育てたハーブを使ってハーブティーや料理するといった楽しみ方もできるので、
この機会に挑戦してみませんか?

種類が豊富で丈夫なハーブですが、どんなハーブが料理に向いているのか、
また、ハーブティーにおすすめの葉はどれなのか、迷ってしまいますよね。

次章以降では、料理やハーブティーに最適なハーブ、
また、最近よく聞く「和ハーブ」についてご紹介します。

料理に最適なハーブ14選

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イタリア料理、タイ料理などはもちろん、肉料理や魚料理など、さまざまな料理に使えるハーブをご紹介します。
香りがよく鮮やかなハーブは、食べるときに欠かせないアクセントとなります。
飾りとして料理に添えても、おしゃれな印象になりますよ。

バジル

収穫期:6月~10月

使用用途:独特な風味のバジルはさまざまな料理に使われますがは、特にイタリア料理に多く用いられるハーブの一つです。
ピザマルゲリータでは葉をそのままの形で乗せて焼いたり、
葉をミキサーで細かくしてジェノベーゼソースにしたりと、いろいろな使い方ができます。
また、乾燥させればドレッシングやパスタのトッピングなどにも使えるので、何かと役に立つハーブです。

特徴:日当たりや風通しに気をつけていれば、室内でも育てることができます。
室内で土を使うことに抵抗がある方は、水耕栽培がおすすめ。
水耕栽培は、土を使うのに比べると虫が寄ってくる心配が少ないため、キッチンやテーブルなどで育ててもよいでしょう。
目の届く場所で栽培すると、バジルの成長過程をこまめに観察して楽しむことができますね。
なお、水耕栽培では毎日水を取り替えて、衛生的な環境を保つのもポイント。
水には、水耕栽培用の肥料も入れてあげてください。

ローズマリー

収穫期:4月~11月

使用用途:香りが強いローズマリーは、肉や野菜の臭みを消したり、焼き菓子では香りづけに使われたりします。
また、ポプリやアロマオイルとしても使われるほか、クリスマスリースや花束などにも用いられます。

特徴:メンソールに似た強い清涼感があるローズマリーは、
シソ科の常緑低木で、細い葉の部分がハーブとして使われます。
その種類はとても多く、花の色のみならず葉色のバリエーションも豊富。
料理だけでなく、美容や薬用、強い香りを活かして芳香剤などにも利用されるため、
ハーブの中でもその用途は非常に幅広いのが特徴です。

ローズマリーの歴史は古く、古代ギリシャ時代から神秘的な力があるとされ、さまざまな儀式にも用いられてきたようです。

ミント

ミントとは、シソ科ハッカ属の総称であり、ペパーミントやスペアミント以外にも、
チョコレートやバナナ、グレープフルーツなどの香りを持つミントも。
飲食用として一般的によく使われるのは、ペパーミントとスペアミントです。
収穫期:4月から10月(スペアミントの場合)

使用用途:スペアミントはペパーミントに比べると清涼感はマイルドで、
砂糖と相性が良いのでお菓子にもよく使われます。
また、清涼感が控えめでありながらその独特な香りが肉料理とも相性がよいため、
伝統的なイギリスのラム肉料理などにも、砂糖などで甘く味付けしたスペアミントのソースが使われます。

特徴:ミントといえば、清涼感があり飴やガムなどに使われている
爽やかな香りをイメージする方が多いと思いますが、
ひとくちにミントといってもその品種は豊富にあります。

種類によって特徴は異なりますが、一般的によく使われるスペアミントは料理に、
ペパーミントはミントティーにするなど、飲料に向いているのが特徴です。

ミントの多くは多年草で、枝を切って水の入ったコップへ挿しておくだけでも根が出るほど丈夫なため、栽培は簡単です。

シソ(紫蘇 しそ)

収穫期:6月下旬から8月

使用用途:シソは大葉とも呼ばれ、独特な風味が料理にアクセントを与えてくれます。
和風ドレッシングといえばシソの風味をイメージする方も多いでしょう。
シソは葉だけでなく、花を付けた花穂ジソ、実が熟す前の穂ジソも薬味として重宝します。
花穂ジソは、見た目にもきれいで、刺身や豆腐に添えるなどすると彩を添えてくれますよ。

特徴:和風のハーブであるシソは、葉のみならず、芽や花まで余すことなく使えるのが特徴です。室内でプランター栽培も可能なため、家庭菜園を始めたばかりの方にもおすすめ。

パクチー

収穫期:5月下旬~11月上旬

使用用途:パクチーは、葉や茎に独特な香りのあるハーブで、
香菜(シャンツァイ)やコリアンダーとも呼ばれます。
パクチーはエスニック料理に欠かせないハーブで、生春巻きやエスニック風のスープなどにもよく使われます。
香りがオレンジに似ている種は、スパイスとしてカレーに使われるなど、
パクチーは葉だけでなく、花や種、さらに根まで余すことなく使えるハーブです。

特徴:パクチーといえばその独特な香りから、セロリや三つ葉などと並び好き嫌いが分かれる傾向にありますが、一
方で最近ではパクチー専門店もできるなど、その人気も確かなハーブ。
パクチーもまた、プランターなどを使って家庭で比較的簡単に栽培できます。
水はけと日当たりのよい場所で育ててあげましょう。

パセリ

収穫期:3月~5月、7月~12月

使用用途:日本でよく料理に添えるパセリは、葉が縮んでカールした「モスカールドパセリ」という種類が一般的です。
ヨーロッパで一般的なのは、モスカールドパセリよりも苦味が少なく風味がマイルドなイタリアンパセリ。
生の葉をちぎってサラダに散らしたり、パスタに添えたりすると爽やかな風味を与えてくれます。
鮮やかな緑色のイタリアンパセリをくわえることで、料理が一段と華やかになりますよ。

特徴:付け合わせのイメージが強いパセリですが、ビタミン、カルシウムといった栄養素や、
ミネラルも豊富で栄養価が高いのが特徴です。
また、パセリといっても種類はさまざまで、家庭菜園で育てやすいとされているのは、
モスカールドパセリ、イタリアンパセリ、ルードパセリです。
ルードパセリは根の部分が白いニンジンのような形をしているのが特徴。
葉だけでなく、根も煮込み料理などで使われます。

レモングラス

収穫期:4月下旬から10月

使用用途:レモンのような爽やかな香りがあるレモングラスは、
エスニック料理の香りづけとしてよく使われます。タイ料理のトムヤムクンなどが有名ですね。
また、その爽やかな香りからアロマキャンドルにもよく使われます。
さらに、レモングラスの精油は虫よけにも効果的といわれており、虫よけスプレーに使われることも。

特徴:レモンに似た香りが特徴のレモングラス。
これは、レモンに含まれるシトラールという成分がレモングラスにも含まれているためです。
レモングラスは、根がはってしまえば比較的育てやすいハーブです。
暑い地域が原産のハーブなので、夏は特にぐんぐん育っていきます。
鉢植えで育てる場合は、ハーブ用の土を使うことをおすすめします。

タイム

収穫期:1年中

使用用途:タイムの品種は非常に多く、品種によって香りもさまざまです。
料理では主に魚や肉料理の香りづけとして使われます。
また、殺菌・防腐作用があり、その芳香からアロマオイルとしてもよく使われます。

特徴:種類が豊富なタイム。代表的なものはコモンタイム(和名ではタチジャコウソウ)です。
その高い殺菌、防腐効果が特徴のタイムは、古代ローマ、ギリシャ時代から書物の虫食い防止などに使用されるなど古い歴史を持っています。
種類によって、スパイシーなもの、甘い香りのものなどさまざまにあるのもタイムの特徴。一年中葉を収穫できるのも嬉しいですね。

オレガノ

収穫期:4月~10月

使用用途:オレガノは、イタリア料理やスペイン料理などでよく使われるハーブです。
肉料理の臭み消しとして使われたり、ドライの状態でも香りが残るので、乾燥させたオレガノを料理のトッピングとして使ったりします。
また、料理以外でもリースやポプリに使われるなど人気のハーブです。

特徴:オレガノは香りが強いのが特徴で、ポプリやドライフラワーにも使われる万能なハーブです。
和名で花薄荷(ハナハッカ)と呼ばれるオレガノは、6月~9月に咲く優しいピンクの花が、目でも楽しませてくれます。

ルッコラ

収穫期:(春まきの場合)5月~8月、(秋まきの場合)10月~11月

使用用途:ルッコラは地中海沿岸が原産のハーブです。
胡椒のようなピリッとした辛みがあり、特にイタリア料理ではサラダに欠かせない存在となっています。

特徴:比較的病害虫が少なく、初心者でも育てやすいのがルッコラの特徴。
日当たりと水やり、肥料に気をつければプランターで簡単に栽培できますよ。
ルッコラは、葉だけでなく花も食べられるのが特徴です。
葉と同様にピリッとした辛みがありますが、加熱すると和らぐので、辛いのが苦手な方でも食べやすくなるでしょう。

セージ

収穫期:4月~10月

使用用途:ソーセージの「セージ」は、ハーブのセージが語源となっている説があります。
それほどセージの葉は抗菌作用と香りが強く、ほかのハーブ同様、魚や肉料理のニオイ消しとして使われます。
食べるとほんのりしたと渋みを感じるハーブで、ハーブティーにしたり、刻んでバターに混ぜたりといろいろと活用されます。

特徴:薬用ハーブの代表格ともいわれるセージ。
古代ローマでは万能薬として使われていたことから、
治療を指す言葉「salvare」が語源となっている説があるほどです。
セージを使った料理は多く、特にヨーロッパではおなじみのハーブです。

ルバーブ

収穫期:4月~5月(2年目以降)

使用用途:おなかの調子を整えるのに効果的で、特にヨーロッパでは古くから使われているルバーブ。
酸味とえぐみがあるため、砂糖と煮込むことでジャムにしたり、お菓子に使われたりします。

特徴:タデ科の多年草であるルバーブは、草丈2mにもなる背の高い植物です。
シベリア南部が原産で、ヨーロッパではソースに利用する野菜として親しまれています。
日本に渡ったのは明治初期。和名では食用大黄と呼ばれています。

ナスタチウム

収穫期(開花期):4月下旬~7月、9月~11月上旬

使用用途:ナスタチウムは葉だけでなく花、実、種も食用になります。
花や葉には、クレソンに似た辛みと酸味があり、色どりが良いことからサラダなどのアクセントとしても重宝します。

特徴:金色の花を咲かせることから、キンレンカとも呼ばれるナスタチウム。
丸い葉の形はハスに似ています。
ナスタチウムの特徴は、何といっても食べられる花、エディブルフラワーであること。
金色の花は目にも鮮やかで、食べても美味しく、いろいろな楽しみ方ができますね。

ボリジ

収穫期(開花期):5月~7月

使用用途:ナスタチウム同様、食べることができるエディブルフラワーのボリジ。
美しく清々しいスカイブルーの花は、星の形をしています。
サラダに添えたり、シロップに漬けてお菓子作りに使ったりと、用途はさまざま。
また、ボリジは古代ギリシャで、気分を明るくするハーブとして考えられていたようです。

特徴:ヨーロッパ原産で一年草のボリジ。ボリジにはスターフラワーという別名があります。
ボリジの特徴は、何といってもその美しい花を食用にできること。
工夫次第で華やかな食卓を演出できます。

ハーブティーに最適なハーブ6選

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ハーブは料理にはもちろん、ハーブティーとしても楽しむことができます。
ここでは、ハーブティーに最適な、香りのよいハーブをご紹介します。

ラベンダー

収穫期:5月~6月

使用用途:ラベンダーはハーブティーのみならず、ラベンダーがほんのり香るアイスや、
意外なところでジャガイモのポタージュスープの香りつけとして食用に使われることも。
キャンドルやせっけん、アロマオイルとして芳香剤に使われるなど、
日用品のさまざまなものに活用されています。
また、鮮やかな色が人気でドライフラワーにもよく使われます。

特徴:鮮やかな紫色が特徴のラベンダー。
ラベンダーの香りは不安や緊張を緩め、安眠効果があるといわれ、就寝前に飲むハーブティーとしても効果的です。
香りがよくて人気のハーブですが、高温多湿に弱いので、風通しの良い場所で育てましょう。

カモミール

収穫期:3月~6月

使用用途:風邪や頭痛、ストレスや胃の痛みに効果的として、ハーブティーとして活用されることが多いです。
また、入浴剤の香料としても使われることがあります。

特徴:カモミールは、ジャーマンカモミールとローマンカモミールの2種類が代表的な品種です。
ジャーマンカモミールは一年草で、ローマンカモミールは多年草。
栽培する場合は、ジャーマンカモミールの方が比較的簡単です。
カモミールは爽やかでリンゴに似た香りが特徴的。
寒さに強く丈夫なので、日当たりと水はけのよさ、肥料に注意すれば、健やかに育つでしょう。

レモンバーム

収穫期:4月~10月

使用用途:レモンバームのさわやかなシトラスの香りには、鎮静や鎮痛効果があるといわれ、
ハーブティーとしても人気があります。
葉は生のまま使用すると香りがさらに際立つので、料理やお菓子の香りづけとしても使われます。

特徴:レモンバームは寒さに強く、やや湿気のある場所を好みます。
そのため、栽培では乾燥に注意しましょう。
比較的育てやすいハーブなので、家庭菜園初心者向きともいえます。

ワイルドストロベリー

収穫期:4月~6月(開花期)、5月~7月(結実気)

使用用途:一般的に食用とされるオランダイチゴを小さくしたような姿のワイルドストロベリー。
小粒でもイチゴの甘い香りが漂い、葉の部分はハーブティーにもなります。

特徴:ワイルドストロベリーは、エゾヘビイチゴという別名を持っています。
この名前は、茎が地面をクネクネと広がる様子が由来となっているのだとか。
実をつける前の小さな白い花は観賞用としても楽しめます。

マトリカリア

収穫期(開花期):5月~7月

使用用途:マトリカリアは古くからヨーロッパで栽培されていて、
熱を下げるのに効果的なハーブ、フィーバービューとしてハーブティーなどに使われてきました。
独特な香りの葉には苦味があるため、ハーブティーにするときはハチミツなどを入れて飲むことも。

特徴:マトリカリアとはキク科の多年草です。
白くキクに似た花が夏に咲くことから、和名ではナツシロギクと呼ばれています。
初心者でも育てやすく、開花期が長いのも特徴です。

モナルダ

収穫期(開花期):6月~9月

使用用途:爽やかな香りがベルガモットオレンジと似ていることから、
ベルガモットとも呼ばれるモナルダは、ハーブティーに利用されます。
また、その香りを活かしてポプリにもよく使われます。

特徴:真夏の暑い時期に鮮やかな赤やピンクの花を咲かせるモナルダ。
その力強い炎のような姿は、タイマツバナという別名もある程です。
モナルダも丈夫で耐暑性も耐寒性もあり、育てやすく初心者向きです。

最近よく聞く和ハーブとは?

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最近よく耳にする和ハーブ。
ハーブといえば、海外由来のものが多いイメージもありますが、実は日本にもオリジナルのハーブがあるのです。

日本にもオリジナルのハーブがある!

料理に最適なハーブとして紹介したシソは、まさしく和ハーブ。
そのほかにも、三つ葉やヨモギなど、日本人にとっては馴染みのあるものばかりです。

抗酸化作用のあるシソや、貧血の予防、腸内環境の改善に効果的といわれるヨモギなど、和ハーブの代表格は健康によい効果があると期待されています。

自家製のハーブで楽しみ方いろいろ

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人気のハーブや、育てやすく初心者にもおすすめのハーブをご紹介しました。
調理やハーブティーに使うだけではなく、花や葉を見ても楽しめるハーブ。この機会にぜひ家庭菜園で栽培してみてくださいね。

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