2018年2月8日 更新

色々使えて見た目も可愛い!イチゴ栽培に最適なストロベリーポット

ストロベリーポットとは、イチゴを栽培するために考えられた鉢のことです。独特の形を利用して複数の植物をいっぺんに植えることができるため、寄せ植えなどにも使われています。今回は、ストロベリーポットの使い方と、おすすめのストロベリーポットをご紹介します。

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ストロベリーポットの使い方

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土が溢れ出ないよう工夫を!

多くのストロベリーポットは、真ん中のポットと、周りのポケット部分がつながっている形状をしています。
そのため、普通に土を入れてしまうと、水を入れたときに周りのポケットから土が溢れだしてしまうことがあります。

それを防ぐために、ホームセンターや園芸用品店に売っている鉢底ネットを使って塞いであげます。
ポケットの出口全て塞ぐのではなく、上半分を覆うように塞ぐとよいでしょう。

ハーブなどの寄せ植えにも最適!

ハーブ類は初心者でも簡単に育てられると言われていますが、何を育ててよいか迷ってしまいますよね。
ストロベリーポットを使えば、何種類ものハーブを一つの鉢で育てることができます。

料理で使いやすい、ローズマリーやバジル、タイムなどがおすすめです。
コンパクトなサイズのストロベリーポットなら、室内で育ててすぐにキッチンで使うこともできますね。

おすすめのストロベリーポット

土のぬくもりが感じられる素焼きのストロベリーポット

イチゴの栽培にぴったりの形状をしたストロベリーポットです。
素焼き(テラコッタ)独特の風合いが楽しめます。
周りの3か所にも3号のビニールポットを植えることができるたっぷりサイズ。
上部にイチゴの親株を植え、周りの3か所に子株を誘引して植えることもできます。

4号ビニールポットがそのまま入る素焼き鉢

素焼きならではの優しい色合いを活かしたストロベリーポットです。
4か所全て同じ大きさで、一つ一つが完全に分かれているため、水やりした際に土が溢れ出てくる心配がありません。
イチゴだけでなくハーブなどの寄せ植えにも使えます。
4号のビニールポットがそのまま入れられるのも嬉しいポイントですね。

手作りならではの味わいがあるストロベリーポット

真ん中の大きなカップには5号のビニールポット、周りの3カップには3号のビニールポットを入れることができます。
クリームがかった味のある色合いで、パンジーやビオラなどカラフルなお花を寄せ植えすると引き立ちます。
手作りならではの味わいが感じられるポットです。

真っ赤な色がお庭に映えるストロベリーポット

ポルトガルの北部バルセロスで手作りされたストロベリーポットです。
濃淡を付けて塗ることによって、独特の風合いを出しています。
ポルトガル陶器としては珍しいテラコッタ製で、使い込むほど味が出ます。
目を引くような鮮やかな色合いで、ひとつ置いておけばお庭のアクセントになりますね。

6カ所のポケットで色んな植物を楽しめる

本場ポルトガルで手作りされたグレーズドポットです。
マイナス10度までの耐凍結性と、紫外線にも耐性があるため、外に出しておいても安心です。
ポケットは6カ所あるため、寄せ植えの際も色々な種類の植物を楽しめます。
見ているだけで元気が出そうなビタミンカラーも魅力です。

ストロベリーポットを活用しよう!

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ストロベリーポットは、イチゴを育てるだけでなく、複数のポケットがあるという特性を活かして、寄せ植えにも使うことができます。

独特の形を利用して、色々な植物を育ててみましょう!

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