2018年11月5日 更新

ノコギリ付きで切れ味抜群!果実をキャッチ!おすすめ高枝切りバサミをご紹介

高い樹木の枝を切る作業は大変。そんな方におすすめの製品が高枝切りバサミです。枝を掴むキャッチ機能や刃をはさみから鋸に替えられるタイプなど様々あり価格も手頃です。今回は特に人気の商品をご紹介します。

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高枝切りバサミを選ぶポイント

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疲れにくい重さをチェック

高枝切りバサミの主な使用目的は、樹木の高い位置に生えている枝の剪定です。
そのため、長く伸ばした棒状の製品を腕で支えて操作することになります。そうなると、商品の重さが選ぶ際の大切なポイントになります。

腕力に自信のない方が重い商品を選ぶと、上手く操作できなかったり、腕が疲れてしまい作業ができなくなったりします。

高枝切りバサミは500g台のものから1kgを超えるものまで幅広くあるので、購入前に忘れずに重さをチェックしましょう。

収納スペースに収まるかチェック

高枝切りバサミは、最長で150cm程の商品から3m以上伸ばせる商品まで様々あります。

伸ばす方法も二段階式、三段階式、五段階式などあり、庭の樹木の高さや選定方法によっておすすめ商品が変わります。
つまり、縮小時の長さも商品によりことなることになります。そのため、普段収納しておく場所に本体が入るかの確認はとても大切です。

なお、あまり背の高くない樹木の剪定ならショートタイプを、二階のベランダよりも高い樹木ならロングタイプがおすすめです。

切断力も要チェックポイント

高枝切りバサミを選ぶ際には、切断力もとても重要なポイントになります。
高枝切りバサミは高い場所にある枝を切るので、切断力が弱いと作業が困難になるだけでなく腕や肩が疲れてしまいます。

切断力を確かめる参考になるのが、商品説明欄に記載されている切断目安です。

「最大切断目安○○mm」
「切断能力○○mm」
「生木切断目安○mm」

このように切断できる枝の太さの上限をチェックし、どこの枝を切るのか明確にしてから商品を選びましょう。

その他のおすすめ機能

高枝切りバサミの魅力にその他の便利機能があり、主に、切った枝をそのまま掴んで離さないキャッチ機能や刃に鋸を装着できる機能などです。

キャッチ機能がついているハサミは、果実がついた枝の剪定に便利なだけでなく、切った枝が地面に落ちて通行人が怪我をするリスクを避けられます。
一方、鋸を装着できる高枝切りバサミは、ハサミで挟むことのできない頂上付近の太い枝を切り落とすことができます。

使う場所にあった機能を選びましょう。

おすすめ高枝切りバサミ

人気のベストセラー高枝切りバサミ

アルス 超軽量伸縮式高枝鋏ライトチョキズーム 150Z...

アルス 超軽量伸縮式高枝鋏ライトチョキズーム 150Z-3.0-5D

ベストセラーになるのが頷ける、大変使い勝手のいい高枝切りバサミです。

全長は収納時175cm、最長時3mと背の高い樹木を選定するのに便利な長さです。5段階に分けて長さを調節できるので、樹木の枝に合わせて剪定作業ができます。重さは812 gとロングタイプでは軽量。

キャッチ機能つきで生木切断目安は1.2cm、刃は包丁にも使われる高炭素刃物鋼です。
錆びにくいようにフッ素樹脂加工が施されています。

のこぎりを装着できる高枝切りバサミ

kamaki 伸縮高枝切鋏 かるのび 3段階伸縮式

kamaki 伸縮高枝切鋏 かるのび 3段階伸縮式

鋸がセットになったタイプです。

全長は収納時1.8、最長3.0m、3段階伸縮式で2.4mにもできます。
重量1060g、切断能力1cmですが、鋸を使えばさらに太い枝も切ることができます。キャッチ機能がついているので、果実のついた枝もそのまま切れますよ。

単純な構造なので、道具の操作が苦手な方でも簡単に剪定できるのも嬉しいですね。

コンパクト設計の高枝切りバサミ

軽量伸縮高枝切鋏2段 SGLP-13

軽量伸縮高枝切鋏2段 SGLP-13

普通自動車の収納スペースにも収まる、コンパクト設計の高枝切りバサミです。

全長は収納時970、最長145cmと場所を取りません。
玄関の靴入れスペースや傘立ての後ろ、押し入れなどの室内保管ができるので、物置がなくても収納の心配がいりません。
重量570gと超軽量で女性や高齢の方でも楽に持つことができます。

もちろん果実のついた枝を剪定してそのまま掴むキャッチ機能もついています。

高枝切りバサミは用途に合った長さ・重さ・機能の商品を選ぶ

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ひとくちに高枝切りバサミといっても、色んな長さや重さ、機能をもった製品があります。

選ぶ際のポイントはやはり「使いやすさ」です。庭の樹木に対して長過ぎる高枝切りバサミは不要ですし、その分重くなります。
また、収納時の長さも見落としがちなので、管理場所の大きさも確認しておきましょう。

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