2018年6月18日 更新

プランターの植え替えも簡単!清潔に繰り返し使える優れものの培養土

ガーデニングで案外困るのが、古い土の処分ですよね。捨てる場所もタイミングも無いという方も多いのではないでしょうか。都心にお住まいの方やマンション暮らしの方など、古い土を捨てられないからガーデニングは難しいと諦めている方にもおすすめの培養土があります。今回は、鉢やプランターの植え替えも簡単に行える培養土の商品を紹介します。

1,525 view

ガーデニングでの培養土の役割

 (585)

花や野菜の成長を左右する園芸土は新しいものを使うのが基本となります。
これは、古くなると土中の栄養分が少なくなり、雑菌も増えるので植物の成長に影響が出てしまうためです。
また、長く使用することで土の粒がどんどん小さくなり、水はけが悪くなる原因にも。
苗を植えたり、種をまいたりする場合は新たに取り換えた方がよいでしょう。

古くなった土を再生させてもう一度利用する方法もありますが、どうしても時間や手間が掛かってしまいます。

捨てずに何度でも使える培養土のメリットとは

そこで手軽にガーデニングを楽しみたい方におすすめなのが、繰り返し使える培養土です。
肥料などを補充すればそのまま利用でき、しかも無菌、無臭に改良されているので清潔なのがうれしいポイント。
内容によっては観葉植物、野菜用やあらかじめ肥料が配合されているものなどいろいろ種類があるので、自分の目的に合ったものを選ぶようにしましょう。

室内栽培、観葉植物の植え替えも簡単な培養土

軽くて清潔なセラミックス粒の培養土

トヨチュー:軽くてきれいな培養土 5L

トヨチュー:軽くてきれいな培養土 5L

観葉植物、または室内やベランダでの苗栽培に最適な培養土です。
100%高温処理されたセラッミックス粒を使用。
雑菌が少ないので、虫がわきにくく、手も清潔に保つことができます。

肥料は配合されていないので、定期的に液体肥料を与えましょう。
また、底穴のない容器では根腐れの注意が必要です。

水やりが少ないので多肉植物も育てやすい培養土

トヨチュー ソイルアゲイン/3.8L

トヨチュー ソイルアゲイン/3.8L

軽く、保水性に優れたセラミスグラニュー(多孔質粒状培養土)を主な原料に使用しています。
水やりの回数も少なく済むので、底穴のない鉢などで育てる多肉植物や観葉植物の栽培におすすめです。
オールシーズン植え替えすることができるので、広いお庭が無くても室内でガーデニングを楽しめますよ。

6号鉢で2~3杯分使用可能です。

ガーデンで花や野菜を育てるのに最適な有機素材配合培養土

水はけや通気性に優れた培養土で、植物への栄養も抜群

花ごころ 軽い!花ごころLite花と野菜の土 14L

花ごころ 軽い!花ごころLite花と野菜の土 14L

こちらの商品はいろいろな有機素材を配合した培養土です。
主原料の肥料成分に地力の高い木炭入りのabコンポや排水性を高めるココナッツファイバーなどをバランスよく配合。水はけ、通気性がよく、同時に苗に必要な栄養を届けてくれるので、植物が元気に育ちます。

軽いので、庭に運びやすいのもうれしい魅力。
14リットルと内容量もたっぷりあるので、花壇や家庭菜園におすすめです。

環境にも優しい、便利なエコ培養土

プロトリーフ 花野菜用かる〜い培養土 25L

プロトリーフ 花野菜用かる〜い培養土 25L

ふわふわとした柔らかな土の感触にびっくりします。
原料には100%天然ヤシからつくられたココピートを使用。ココピートは近年、ピートモスに代わる土壌改良剤として、世界中で注目されている素材です。

土壌微生物の菌根菌(こんこんきん)を配合しており、植物の成長を促進する働きも。
また、通常の肥料の1/3で効果が期待できるので、環境に配慮しながらの栽培ができます。


お庭はもちろん、ベランダでのガーデニング、ハンギングにいかがでしょうか。

植物を元気よく育ててくれる培養土を活用しよう!

 (1781)

繰り返し利用できる培養土は古くなった土を処分する手間が省け、エコにもつながります。
また、新しく購入するコストも抑えられるのがうれしいですね。

自分のお好みや用途に合った培養土を選んで、植物に最適な環境を与えてください。

関連する記事 こんな記事も人気です♪

袋が鉢に早変わり⁉鉢がなくてもそのまま植付できる便利な土【厳選6品】

袋が鉢に早変わり⁉鉢がなくてもそのまま植付できる便利な土【厳選6品】

プランターや鉢を使用せずに植物を栽培する「袋栽培」は人気の栽培方法の一つでしたが、最近では、もっと手軽に袋栽培を楽しむことができる”袋ごと使える土”が大人気なのをご存知ですか?今回は袋栽培のメリットや袋ごと使える便利な土についてご紹介します。
3,779 view
モンステラの育て方は?挿し木や水やり、肥料・用土など鉢植えでできるインテリアにも人気なモンステラの栽培方法

モンステラの育て方は?挿し木や水やり、肥料・用土など鉢植えでできるインテリアにも人気なモンステラの栽培方法

深い切れ込みや穴のある独特の葉形が印象的なモンステラ。ハワイでは葉の切れ込みから「希望の光を導く」といわれているとか。これがあるだけでインテリアがぐっとモダンな雰囲気になります。丈夫で初心者にも育てやすい点も魅力的。大型品種はインパクトがあるのでリビングのアクセントにぴったり。また、中型、小型の品種を玄関にウエルカムプランツとして置くのも素敵ですよ。
218 view
三つ葉(ミツバ)の栽培方法は?プランターや室内での水耕栽培で出来る三つ葉の育て方をご紹介

三つ葉(ミツバ)の栽培方法は?プランターや室内での水耕栽培で出来る三つ葉の育て方をご紹介

葉がみっつに分かれることから三つ葉と呼ばれ、日本ではやや湿り気のある明るい日陰などで自生しているのが見られる野草のひとつです。ミツバ独特の香りや風味、歯ざわりなどが長く親しまれてきました。香り野菜としてプランターなどに植え、自宅で少し栽培しておくと、便利でおすすめ。明るい日陰で管理すれば旺盛に生育するので肥料を切らさないよう注意するのがコツ。水耕栽培することもできるので家庭の窓辺などで栽培しても楽しいですね。
26 view
ひまわり(向日葵)の育て方は?種まき・植え付け時期や水やり、肥料・用土などヒマワリの栽培方法

ひまわり(向日葵)の育て方は?種まき・植え付け時期や水やり、肥料・用土などヒマワリの栽培方法

夏の訪れとともに太陽のような花を咲かせるひまわりは、北アメリカ原産で60種類以上の野生種があるといわれています。一般的な黄色の花色のもののほかにオレンジやレモン、なかにはチョコレート色のものもあります。花の大きさも小輪のものから大輪のものまで。一重咲き、八重咲きもありさまざまな品種が揃います。草丈も30㎝のものから3mを超えるものまであり、育てる場所に合わせて選べます。
2,338 view
シソ(紫蘇)の育て方は?収穫時期や水やり、害虫・用土・肥料など鉢植えでも楽しめるしその栽培方法

シソ(紫蘇)の育て方は?収穫時期や水やり、害虫・用土・肥料など鉢植えでも楽しめるしその栽培方法

古くから栽培され、薬用としても親しまれてきたシソは、香味野菜として身近で栽培したい野菜のひとつです。一般的な緑色の葉の青ジソと紫色の葉の赤ジソがあり、葉の表面が平らな平葉種とちりめん種があります。スーパーの店先では青ジソを大葉と呼び販売されています。春に植えつけ、育った葉を順々に収穫すれば、初夏から秋まで、和食はもちろんパスタなど、いろいろな料理に添えて楽しめます。秋、花穂が伸びて白や紫の小さな花をつけますが、この若い花穂や成熟前の果実も食用にでき、飾り付けに利用できます。
260 view

この記事のキーワード