2018年3月14日 更新

ガーデニングの基本は土選びから始まる!土選びの情報まとめ

ガーデニングを始めるにあたって土選びは重要な要素のひとつです。お店に行って土を選ぼうとしても、たくさんありすぎてどれにすればよいか迷ってしまいますよね。今回は過去記事の中から土選びに関する記事をまとめてご紹介します。目的に合った土を選んで上手に育てましょう!

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初心者におすすめ!ガーデニングの土の選び方

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土は「基本用土」「補助用土」「培養土」に分けることができます。
ガーデニング初心者の方は、肥料などの必要な栄養があらかじめ配合されている「培養土」を選ぶとよいでしょう。

また、良い土はふかふかとして柔らかく、良い香りがするのが特徴です。見分ける時の参考にしてくださいね。

【植物別】おすすめの土と育て方のポイント

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チューリップ栽培におすすめの土と栽培ポイント

春を代表する球根草であるチューリップの土の選び方から、育て方のポイントまで解説しています。
初めて球根から育てるなら、比較的丈夫な原種系の品種を選ぶとよいでしょう。

チューリップを育てるのに必要な栄養素が入った培養土もご紹介しているので、チューリップを球根から育てたいと考えている方は参考にしてみてください。

初めていちご栽培にチャレンジする方におすすめの土

初めていちご栽培にチャレンジする方にぴったりの、いちご栽培のために作られた土や、野菜栽培用の培養土をご紹介しています。

培養土を使って栽培した場合でも、一定期間経つと追肥が必要となります。
窒素が多く含まれた肥料を使ってしまうと病害虫が発生しやすくなるため、いちご専用の肥料を選ぶといいですね。

多肉植物におすすめの培養土

丈夫で水やりがあまりいらないため、初心者でも育てやすいといわれている多肉植物。
ぷっくりとしたフォルムで室内のインテリアとしても人気があります。

ここでは、そんな多肉植物を植えるのに適した保水性・通気性のよい培養土をご紹介しています。

インドアガーデニング向けの培養土

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処分が簡単で室内に散らばりにくい土

インドアガーデニングに適した植物は、乾燥に強く水やりの回数が少なくて済む多肉植物や、葉の成長が早く料理にも使いやすいハーブ類、高温多湿の日本の気候にぴったりのパキラなどです。

また、ヤシチップなどの自然の素材でできた培養土を使えば、室内に土が散らばる心配も少なく、使用後も可燃ごみとして捨てられるというメリットもあります。
インドアガーデニングを始めたいと思っている方は参考にしてみてください。

繰返し使える培養土

手軽にガーデニングを楽しみたいと考えている方におすすめの、繰返し使える培養土をご紹介しています。

古い土を処分する手間が省け、新しい土を買うコストも抑えられます。
あらかじめ肥料が配合されているものを選べば、すぐに植物を育て始めることができますよ。

観葉植物に適した土

日陰に強く室内でも育てることができる観葉植物ですが、ある程度日光に当たる場所に置いておかないと枯れるのが早くなってしまいます。
購入前に、どのくらい日を当てればよい品種なのか調べておくとよいですね。
また、観葉植物は熱帯雨林原産のものが多く、寒さに弱いため、冬は暖かい室内に置いてあげましょう。

ここでは、そんな観葉植物がよく育つ専用の培養土をご紹介しています。

目的に合った土を選んでガーデニングを楽しもう!

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ガーデニングに必要な土には、色々な種類があります。
その植物の専用の土を選べば、初心者でも安心して育てることができるでしょう。
目的に合った土を選んで、植物を育ててみてくださいね。

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