2018年3月13日 更新

観葉植物でガーデニングをもっとおしゃれに!観葉植物専用の培養土をご紹介

今やインテリアに欠かせないアイテムの一つになっているのが観葉植物。ただし、日々の水やりなどのお手入れをしてあげないと枯れてしまいます。そこで今回は、観葉植物を上手に育てるポイントと観葉植物用の培養土のご紹介です。

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観葉植物を育てるポイント①置き場所

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もともと観葉植物は日陰に強く室内でも生育できるものですが、やはり植物ですのである程度光に当たらないといつかは枯れてしまいます。観葉植物の種類によって、強い日差しを好むものであったり、たまに日差しに当ててあげるだけで十分だったりするので、購入前にその品種がどういう環境を好むのか調べておくことが大切です。


また、観葉植物は熱帯雨林原産のものが多く、寒さが苦手です。そのため、冬場は暖かい室内に置いてあげないと寒さで枯れてしまったり、一日の寒暖差に弱い品種もあったりするので注意しましょう。

観葉植物を育てるポイント②害虫対策

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害虫対策にもっとも効果的なのは風通しを良くしておくことです。
ただ、観葉植物は基本的に室内に置くものなのでなかなか難しいですが、比較的暖かい日に外に出して風に当ててあげるだけでも害虫対策になります。

万が一、害虫が発生してしまったら、まずはウェットティッシュなどで拭き取ります。これで、ある程度は解決できます。また、葉っぱの表面についたホコリもウェットティッシュなどで取り除くことで、病害虫予防につながります。

観葉植物を育てるポイント③水やり

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観葉植物の種類によって水やり頻度は異なりますが、基本的には夏は多めで冬は少なめというのを意識しましょう。観葉植物の水やりは毎日行うのではなく、土が乾燥したら一度にたっぷりと与えて次に土が乾燥するまでは水やりの間隔を少しあけるというペースで行うのが一般的です。

また、霧吹きで葉っぱに水を吹きかける葉水を行うと、乾燥予防や害虫予防に効果的なのでおすすめです。

観葉植物を育てるポイント④良い土

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観葉植物を育てるためには、土作りが大切になります。
それは、観葉植物のほとんどは、弱酸性~中性の排水性の良い土を好む傾向にあるためです。土の排水性が良いと根が吸収する必要な水分だけが残り、あとの不要な分の水は外に出ていきます。こうして余分な水が出ることでしっかりと酸素が入るため、観葉植物はしっかりと生長することができます。

ただ、このような観葉植物が生長しやすい土を自分でブレンドすると失敗してしまったり、コストがかかったりするので、観葉植物専用の培養土を使用するのがおすすめです。

様々な種類の観葉植物に対応

観葉植物の土 12L

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※価格は変動する事がありますので、詳細は商品ページでご確認ください。
様々な種類の観葉植物に対応している培養土です。葉っぱの緑色が良くなるマグネシウムを配合。さらに、清潔な原料を使用しているので、今までガーデニングは出来ても室内に土を入れるのが気になって観葉植物に挑戦できなかった方にもおすすめです。

根腐れ予防になる観葉植物の培養土

観葉植物の培養土 約10L

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※価格は変動する事がありますので、詳細は商品ページでご確認ください。
こちらには処理した赤玉土や軽石が配合されているので、通気性に優れ、観葉植物が枯れてしまう主な原因の一つ「根腐れ」予防に効果的です。また、バークも配合されているので、根張り促進効果もあり、観葉植物が育つのに最適の環境を作る人気の培養土です。

ツヤのある緑色の葉を育てる!

観葉植物専用培養土 12L 

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※価格は変動する事がありますので、詳細は商品ページでご確認ください。
根腐れ防止効果のあるゼオライトを配合しているので、水をきれいに保ちきれいなツヤのある緑色の葉を育てる人気の培養土です。そのまますぐに使用することができるので、初心者でも安心して使用することができます。

観葉植物でグリーンのある生活を

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観葉植物は、置く場所や害虫に気を付けるなど最低限のお手入れさえしていれば、水やりの回数も多くないですし、初心者やズボラさんでも簡単にお世話することができます。

これをきっかけに、緑のあるおしゃれな生活を始めてみてはいかがでしょうか?

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