トレニアの育て方 育てやすく、花壇やコンテナ、寄せ植えにして楽しみたい

トレニアの育て方 育てやすく、花壇やコンテナ、寄せ植えにして楽しみたい

初夏に植えれば11月まで花が楽しめるトレニアは、育てやすく初心者向きの草花。ピンクや白、紫、黄色などの花色があり、長く夏の庭を彩るトレニアには、一年草の「フルニエリ」種や「バイロニ―」種。多年草の「コンカラー」種。さらにこれらをもとに多くの園芸品種が出回っています。いずれも開花期間が長く、育てやすいので夏のガーデニングには欠かせない草花として広く親しまれています。
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ゼフィランサスの育て方 植栽や花壇などの縁取りにぴったり

ゼフィランサスの育て方 植栽や花壇などの縁取りにぴったり

一般的にゼフィランサスと呼ばれているのは白花を咲かせる「カンディダ」種。タマスダレと呼ばれ親しまれています。そのほかピンク花の「グランディフォラ」種は、サフランモドキとも呼ばれ、タマスダレよりも一回り大きな花を咲かせ、暖地では野生化しているものもあるほど。球根植物で、ある程度の耐寒性もあるので、環境さえあえば手間いらず。可憐な花が毎年楽しめますよ。
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ケイトウの育て方 最近おしゃれな品種が増え、人気急上昇中!

ケイトウの育て方 最近おしゃれな品種が増え、人気急上昇中!

花の形がニワトリのトサカに似ているので「鶏頭」と書かれることもあるケイトウ。そんなリアルな表現とは裏腹に、最近は、洋風の花壇にも、アレンジメントや花束にも使えるオシャレな園芸品種が増えてきました。発色のよさとキャンドルのような形をいかして、寄せ植えやリースを作っても素敵です。
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瑠璃色で星形の花が美しい!古代ギリシャではハーブとして親しまれたボリジの育て方

瑠璃色で星形の花が美しい!古代ギリシャではハーブとして親しまれたボリジの育て方

清々感のある美しいスカイブルーの星形の花をつけるボリジ。花はエディブルフラワーとしてサラダやお菓子などのレシピにも利用されています。古代ギリシャでは勇気を与え、気分を明るくするハーブとして親しまれていたとか。現在はタネからとれるオイルも利用されています。最近はイチゴの実つきをよくするという説から、キッチンガーデンに取り入れられることも。またマメコガネという食害を起こす昆虫を隠避するコンパニオンプランツとしての役割も注目されています。
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世界中に広く自生し、旺盛に育つ花!美しい縦のラインが印象的なベロニカの育て方

世界中に広く自生し、旺盛に育つ花!美しい縦のラインが印象的なベロニカの育て方

スマートな縦のラインと瑠璃色の花が美しいベロニカ。北半球に広く自生し、草丈1m以上に育つ品種から矮性で草丈の低いもの、グランドカバーにも利用できる横に広がるタイプなど多くの品種があります。多年草で耐寒性、耐暑性があり、育てやすい草花なので、花壇や寄せ植えに大人気。洋風にも和風にもコーディネートできる雰囲気で、夏のボーダー花壇や、ロックガーデンにプラスするとワンランクアップの庭が手軽に出来上がりますよ。
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暑さや乾燥に強く丈夫!初夏~晩秋まで元気いっぱいに咲くニチニチソウの育て方

暑さや乾燥に強く丈夫!初夏~晩秋まで元気いっぱいに咲くニチニチソウの育て方

5月~10月の長い間、毎日のように次々と花が咲くことから「日々草」と名付けられたニチニチソウは高温多湿に強く育てやすいため、夏の花壇や寄せ植えによく使われています。 最近は花形の改良が進み、おしゃれになってきました。花が少なくなる季節にニチニチソウがあれば、毎日眺めて元気をもらえそうですね。
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丈夫で手間がかからず、初心者向き! 秋の風物詩コスモスの育て方

丈夫で手間がかからず、初心者向き! 秋の風物詩コスモスの育て方

日本の秋の季節の風物詩として愛され続けてきたコスモス。道端や原っぱでピンクや白の素朴な花が群生する風景は見事です。そんなコスモスを自宅の庭で咲かせてみませんか? 通常は一回で咲き終わる花ですが、花後もそのままにしておくとタネがこぼれて同じ場所で翌年も花を咲かせてくれますよ。
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大輪のものから小花まで!夏、色とりどりの華やかな花を咲かせるダリアの育て方

大輪のものから小花まで!夏、色とりどりの華やかな花を咲かせるダリアの育て方

大輪で豪華な花を咲かせるものや、シンプルな一重咲きのものまで、さまざまな園芸品種があるダリア。日本の暑さに耐え、環境さえあえば手間いらずで毎年、花を咲かせてくれる初心者向きの草花です。花色、花形、草丈もさまざまに選べるので、夏花壇を彩る草花として活躍してくれます。ダリアの花ならではのダイナミックな雰囲気は、花壇や寄せ植えのアクセントにぴったり。切り花にしてブーケなど、花束にしても素敵です。
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イヤリングのように下向きに咲く美しく上品な花が人気!フクシアの育て方

イヤリングのように下向きに咲く美しく上品な花が人気!フクシアの育て方

フクシアピンクという色の名前にもなった美しい赤紫色の花をつけるフクシア。貴婦人のイヤリングとも呼ばれる花をつけるのが特徴です。小さな1㎝にも満たない花のものから大きな華やかな種類まで、さまざま楽しめます。 初心者には春、苗を購入し、地植えせず、ハンギングなどのコンテナ栽培で育てると管理しやすくおすすめです。4月から7月中旬まで花が楽しめます。日本で品種改良されたエンジュルス・イヤリングの仲間は夏の暑さに強く、初心者向きです。
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寒さに強く、秋冬の彩りに最適! 花と紅葉を一年中楽しめるカルーナの育て方

寒さに強く、秋冬の彩りに最適! 花と紅葉を一年中楽しめるカルーナの育て方

カルーナは掃くという意味を持つ学名の通り、昔、枝でホウキを作ったことから名付けられました。こんもりと丸く密集して葉が茂り、初夏から秋にかけてピンクや紫、白の花を咲かせます。開花期は株全体が花穂のように見え、とてもキレイですよ。花と樹木、両方の良さを楽しみたいならカルーナがおすすめです。
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切り花でも人気!華やかで甘い香りのあるストックの育て方

切り花でも人気!華やかで甘い香りのあるストックの育て方

南ヨーロッパ原産で切り花としても親しまれているストック。ピンクや白、赤、紫、黄など豊富な花色と独特の香りがあります。ふわふわとした花びらが美しい八重咲きのものと楚々とした雰囲気の一重咲きのもの、どちらも人気があり、秋以降、植えつけすると早春から5月頃まで、花の少ない季節に甘い香りとともに華やかな印象の花を楽しませてくれます。ムスカリやスイセンなどの球根植物やパンジー等と花壇に植えると、愛らしい早春の庭ができあがります。
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花色豊富で暑い時期に絶え間なく咲き続ける夏の花!ジニアの育て方

花色豊富で暑い時期に絶え間なく咲き続ける夏の花!ジニアの育て方

100日も長く咲き続けるから和名では百日草と呼ばれるジニア。今では品種改良が進み、5月から11月まで100日以上も咲き続ける花として定着しています。以前はビビッドカラーのものが主流でしたが、今では絶妙なニュアンスを持ったバイカラー種やシックな花色も登場しています。近年の温暖化で暑さに強い花としても注目が集まり、再び人気急上昇中の花でもあるんですよ。
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コンテナやハンギングバスケットなどの寄せ植えにぴったり!ワイヤープランツの育て方

コンテナやハンギングバスケットなどの寄せ植えにぴったり!ワイヤープランツの育て方

ワイヤープランツはニュージーランド原産の低木で、横にはうようにのびる細い茎が針金のように見えることから名付けられました。細い茎が横に長く伸びるので、コンテナやハンギングバスケットにプラスすると素敵なアクセントに。つやのある葉は一年中楽しめ、日なたはもちろん、日陰でも旺盛に育つので、初心者向き。グラウンドカバーとしても利用できます。ピンクや白の斑が入ったものや、スペード形の葉の品種も人気です。
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初冬から春まで小さなキクに似た花を咲かせるノースポールの育て方

初冬から春まで小さなキクに似た花を咲かせるノースポールの育て方

中心が黄色で直径3㎝ほどの小さな白い花を咲かせるノースポールは、12月頃から5月頃まで楽しむことができます。花の少ない時期、長期間楽しめる草花として人気があります。初心者でも育てやすいので冬のガーデニングには欠かせません。花はリンゴの香りがするカモミールにも似ていますが、ノースポールの花のチーズのような強い香りと、シュンギクのような葉が特徴です。また白花のマーガレットにも似ていますが、花の大きさに違いがあります。
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サラダなど料理の彩りに!黄色やオレンジの鮮やかな花を付けるナスタチウムの育て方

サラダなど料理の彩りに!黄色やオレンジの鮮やかな花を付けるナスタチウムの育て方

ハスの葉のような丸い葉と金色の花を咲かせることからキンレンカの別名があるナスタチウム。葉や花はもちろん果実や種も食べられ、鮮やかな花はエディブルフラワーとして定着しています。 独特の香りでアブラムシやコナジラミを遠ざけるので、トマトなど野菜の隣に植えてコンパニオンプランツとしても利用されています。 種をまくと容易に発芽し育つので、早春から時期をずらしながら種まきして育てると長く楽しめます。ハンギングや寄せ植えにもぴったりです。
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