2019年5月16日 更新

おすすめの散水ノズルとは?洗車用?園芸用?散水ノズルの選び方をご紹介

戸建てガーデンの方は、ガーデニングの水やりをじょうろで行うと大変ですよね。ホースに散水ノズルなどの散水パーツを付けて水やりを行うと、一度に広範囲の水やりができます。しかし、どんなものを使えば良いのでしょうか。今回は散水ノズルの選び方やおすすめの商品をご紹介します。

ホースサイズで選ぶ

まずはホースサイズで散水ノズルを選びましょう。ご自宅にあるホースと散水ノズルのサイズが合わないと、取り付けることができません。

細いものだと内径7.5mm~9mmくらいで、普通のホースだと内径12mm~15mmくらいのものです。
ワンタッチで取り付けるコネクタのサイズが変わってくるため、自宅にあるホースがどのサイズなのか把握しておくことが大切です。

細いサイズのホースにおすすめ

コンパクトノズル QG1571NB

コンパクトノズル QG1571NB

細いサイズでおすすめなのは、タカギの「コンパクトノズル」です。軽量でコンパクトサイズなのが特徴で、キリ・ストレート・ジョロ・シャワーの4種類に水形を切り替えることができます。
ワンタッチで散水ノズルを交換できるコネクターが付いているので、取り付けもとっても簡単!通水したまま取り外しても、水が噴き出さないので、うっかり外してしまっても安心ですね。

普通のサイズのホースにおすすめ

ノズルファイブS QG1590NB

ノズルファイブS QG1590NB

普通サイズのホースに取り付ける散水ノズルは、タカギの「ノズルファイブS QG1590NB」がおすすめです。こちらは、キリ・シャワー・ジョロ・ストレート・ストップの5種類の水形に切り替えることができます。

そして、散水ノズルをワンタッチで取り付けられるコネクターも付いているため、取り付け・取り外しが便利ですね。水を止めたり、通水させたりするスイッチも手元にあるので使いやすいです。

スクリーンのサイズから選ぶ

次に、散水ノズルのスクリーンのサイズで選ぶ方法です。スクリーンとは、水が出る面になっている部分のことを言います。
スクリーンのサイズが小さいものだと、水の勢いが良くなりますが、当たりが強くなります。逆にスクリーンのサイズが大きなものだと、水の勢いが弱くなりますが、あたりは柔らかくなるのが特徴です。

スクリーンサイズが小さいノズルのおすすめ

ラクロックファイブS QG1175NB

ラクロックファイブS QG1175NB

スクリーンのサイズが小さいものであれば、タカギの「ラクロックファイブS QG1175NB」がおすすめです。吐水レバーが手元についており、ストッパーが連動して働くため、通水中の手の負担を軽減してくれます。
また、キリ・ストレート・ストップ・ジョロ・シャワーの5種類の水形に切り替えられ、用途で使分けることができます。取り付け部分もワンタッチ式のコネクタが付いているため安心です。

スクリーンサイズが大きいノズルのおすすめ

ノズル ラクロックファイブW QG1159NB

ノズル ラクロックファイブW QG1159NB

逆にスクリーンのサイズが大きいものだと、タカギの「ノズル ラクロックファイブW QG1159NB」がおすすめです。大型スクリーンの特徴である柔らかな水あたりが魅力のアイテム。こちらの商品も吐水レバーのストッパーが付いているため、水やりも楽にできますね。水形は、キリ・ストレート・ストップ・ジョロ・シャワーの5種類です。

ノズルのスクリーンの切り替え方式を選ぶ

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ノズルのスクリーンの切り替え方式には、「スクリーン式」と「ラチェット式」があります。ラチェット式は、水形を切り替えるときにカチカチっと音が鳴りますが、スクリーン式は音がせず滑らかに動きます。

スクリーン式の方が微妙な水の出る量を調整できるため、国内メーカーはスクリーン式のものが多く販売されています。海外の輸入品はラチェット式が多いのが特徴です。

清掃しやすいのはスクリーン式

スクリーン式とラチェット式とでは、どちらが良いとは一概に言えません。しかし選ぶ際のひとつのポイントとしては、掃除のしやすさは挙げられるでしょう。掃除がしやすいのは、スクリーン式です。

散水ノズルのスクリーンには、泥や砂が付いたり、カルキがこびりついたりします。汚れをそのままにしておくと、故障の原因になったり、スクリーンの詰まりにつながったりするので、定期的にスクリーンの掃除をしておくことをおすすめします。

急な故障なら部品の交換を!

もし故障してしまった場合は、部品を交換するという方法があります。
タカギの製品は交換部品が揃っており、ホームページで購入可能なため、急な故障でも安心です。

国内メーカーと輸入品はどちらが良い?

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日本で販売されている散水ノズルは、国内メーカーだけではありません。海外の輸入品も販売されています。国内メーカーと海外の輸入品とでは、どちらを選んだ方が良いでしょうか。

海外の輸入品だと値段が安いというメリットがありますが、国内メーカーに比べると耐久性が低い場合は、少なくありません。耐久性で選ぶのであれば、やはり国内メーカーを購入した方が良いでしょう。

国内メーカー製品には2年間保証が付いている

また、国内メーカーには2年間の保証がついていますが、海外の輸入品には保証がついていません。耐久性の面に加えて、保証の有無について考えると、結局は耐久性に優れ、2年間保証がついている国内メーカーの方が、海外の輸入品よりも安くつくと考えられるかもしれませんね。

散水ノズルの国内メーカーは主に4社

国内メーカーには、タカギ、アイリスオーヤマ、トヨックス、グリーンライフなどがあります。そのなかでも国内のトップシェアを誇るのはタカギです。メーカーなどは気にせずホースを購入したけど、確認したらタカギだったという方も多いのではないでしょうか。

タカギの散水ノズルはシャワーがきれいだという特徴があり、広範囲に効率よく水やりができるでしょう。また交換部品が豊富に揃っているため、万が一故障したときは、部分的な修理も可能なのです。

タカギ製の散水ノズル

プログリップハンディ−シャワー GNZ101N11 t...

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アイリスオーヤマ製散水ノズル

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トヨックス製散水ノズル

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グリーンライフ製散水ノズル

散水ノズル ライムグリーン 4パターン ホースヘッド

散水ノズル ライムグリーン 4パターン ホースヘッド

用途によって選び方は変わる

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色々と選ぶポイントをご紹介してきました。選ぶ際は、用途によって重要視する箇所が異なります。自分自身がどんなことに散水ノズルを使いたいのか、しっかり把握しておきましょう。

一戸建てガーデンでガーデニングをされている方は、広い範囲で水やりをしなくてはいけないため、散水ノズルは欠かせないのではないでしょうか。今回の記事を参考に、自分自身に合った散水ノズルを見つけてみてくださいね。

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